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J1リーグ1stステージ第13節名古屋対鹿島

2016.5.21(土) 18時半 豊田スタジアム
観客 17499人 主審 村上伸次 副審 聳城巧、蒲澤淳一

 名古屋グランパス 2(0−0)3 鹿島アントラーズ
           (2-3)

 得点 46分 名古屋・田口
    56分 鹿島・カイオ
    66分 名古屋・竹内
    86分 鹿島・鈴木
    90+5分 鹿島・カイオ

2時間遅れくらいでスカパーオンデマンドで見た。

選手起用で前節から変わったのは、旭に代えて田口をトップ下に上げて、ボランチに明神。
実質的には鹿島に敬意を払って中盤を厚くしたのか?と思ったし、途中までは田口のプレーも、日頃と大差ないように思えたが、前半の後半にはだいぶそれらしい形になってはいたから、狙いとしてはやっぱりトップ下だったんだろう。
前半の名古屋はボールを持ってる割には効果的な攻めを作れないいつものパターン。右サイド隆之介はやっぱり謎。技術のある選手だし、よく動いてるのもわかったけど、試合の流れの中でうまく効いているようには見えなかった。古林の方が、ずっとうまくはまると思うんだが、どうして敢えて隆之介なんだろう?

鹿島は一貫して裏を狙ってきていていたけど、前半は攻撃の精度が悪くて、何度かヤバい場面はあったが、なんとかなっていた。
でも後半にはやられちゃいそうだな、と思ったが、逆に後半開始直後に田口のすんごいミドルが決まって先制。トップ下というよりは、ボランチが上がってって撃つようなシュートだったように思えたけど、素晴らしい当りだったのは間違いない。
10分過ぎにやっぱり鹿島に裏を取られて追いつかれたものの、20分過ぎには田口のCKから竹内が決めて再度勝ち越し。
これは勝てるんではと思ったが…。30分過ぎ、永井が痛んで小川に交代したあたりが分かれ目だった気がする。40分過ぎに崩されてまた同点。ロスタイムには、カウンター気味の鹿島の攻撃に裏を取られて、決勝点を決められた。ガッカリだよ。

またお約束の2対3。しかも今回も終盤に決められるパターン。毎度同じことの繰返しだし、そろそろ何か手を打たないと、不信感が募り始めると思うな。
選手起用に関して、どうも腑に落ちない所が多い。小倉には、チームの構想に対する、ものすごいこだわりがあって、居る選手を有効に使うことよりも、そちらを優先してるのかな、という気がするんだけど、今は、それが完全に裏目に出ているように思える。
今は、開幕直後に出来ていたことも、出来なくなっちゃってるように見える。開幕直後には、ある程度は連動するサッカーが出来ていて、去年までの西野より全然いいじゃんと思っていたものなあ。今はむしろ、だんだん去年に近づいているような気がする。

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