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J1リーグ1stステージ第14節湘南対名古屋

2016.5.29(日) 18時 Shonan BMWスタジアム平塚
観客 10147人 主審 佐藤隆治 副審 竹田和雄、間島宗一

 湘南ベルマーレ 2(1−0)1 名古屋グランパス
            (1-1)

 得点 41分 湘南・端戸
    56分 名古屋・イ スンヒ
    81分 湘南・菊池

現地観戦。

相変わらず納得いかない小倉の選手起用。鹿島戦からの差分は出場停止のオーマンに代えて大武はともかく、隆之介はそのまま。故障の永井の所に安田が入ったのは、妥当かなと思ったものの。

左サイドの高橋と安田は噛み合わず、隆之介は右サイドを漂っているだけ。湘南が楽に試合を運ぶが、楽過ぎて?決定機にミスを連発。
もっとも湘南は全然得点出来てない、という話を事前に聞いていたから、これじゃあそうだろうなあ、とも思った。
しかし40分に湘南のミドルシュートを武田が前にこぼし、カバーする前に端戸に詰められて、とうとう失点。
名古屋は攻撃をまともに組み立てられず、得点機らしい得点機は1‐2回しかなかったから、手数の差を考えたらしょうがないね、という感じ。

後半、高橋を古林に代えて、古林を右、隆之介を左の中盤に入れ、安田を左SBに下げた。これでぐっと良くなったし、名古屋のゴール前での決定的な場面が次々生まれるようになった。
古林が入った右サイドには活気が生まれたし、隆之介の効かなさ加減はあまり変わらなかったけど、安田が左サイドを動き回る邪魔にはなってなかった感じ。久々に見た安田のプレーはムラがあったし、永井の穴を埋めるようなものではなかったと思うけれど、期待感みたいなものは、やっぱり高橋よりもずっと上だったと思う。
決定的な形は作れるようになってもフィニッシュを決められない名古屋だったけど、56分に湘南のバックスのパスをイ・スンヒが詰めて奪い、シュートに持ち込んで同点ゴール。ようやく行けそうな雰囲気になってきた。
雰囲気が反転したのは、65分に明神が痛んで磯村に交代したあたりだったのかな。ただ、チーム全体が同点にした勢いにうまく乗っていけなかった面はあると思う。終盤に崩れる試合を繰り返している分、積極的に仕掛けきれないというか。
そういう中途半端さが試合の流れを再度反転させて、80分過ぎの湘南の勝ち越しにつながったんだと思う。

終わってみると、浪費した、というか、無駄にチームを劣勢に追い込んだ前半の45分が腹立たしいし、結局それは、小倉のよくわからない選手起用に由来してると思うわけで。
正直、このままだと、どこにも勝てる気がしない。何か手を打つ必要があると思うんだが…。
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