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交流戦 ヤクルト対西武(6/19)

2016.6.19(日) 13時 神宮球場
L 130102000 7
S 201020000 5
[敗]村中、[勝]多和田、[S]増田
[H]S:山田(多和田)

プレイボールから観戦。
昨日の試合の情報を全く抑えていなかったので、勝ったことしか知らなかったが、負傷者が出ていることもあり、いろいろいじっていた感じ。故障のバレンティンに代わって、レフトに松井淳が入っていたのは驚愕だった(昨日は飯原だったらしい)。先発投手は杉浦(今年初めての先発?)、西武は今年のドラフト1位ルーキー多和田。双方、谷間感が漂っていたが、内容もその通り。

初回、杉浦が四球とヒット2本で失点すれば、その裏に多和田も山田のツーランで逆転。さらに2回表には杉浦が3安打1四球で3失点。杉浦は3回で終了。しかし、後を受けた成瀬も、4回にツーベース2本で失点。とはいえ多和田も、3回に2安打で1点を失い、5回には大引のスリーベース絡みで2点が入り、5-5の同点の振り出しに。でもって、多和田はこの回で終了。
ところが6回表に、村中が四球とヒット2本で1点を失って西武が勝ち越し。多和田に勝利投手の権利が復活する。この回、西武はもう1点追加して5-7。さらに加点しそうだったが、平井諒がリリーフして、1球で併殺に仕留めて、終わらせた。
しかし、打線は、必ずしも安定していたとは言えない西武の6回以降のリリーフ陣(野上、武隈、バスケス、増田。三者凡退はバスケスだけ)を、打ち崩すことが出来ず、スコアが動かないまま試合終了。

対西武3連戦は勝ち越した。とはいえ、2勝1敗止まりだし、交流戦は5勝13敗という、さんざんな成績で終了。特に3連戦の3戦目は全敗だった。
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