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セリーグ ヤクルト対中日(6/26)

2016.6.26(日) 13時 神宮球場
D 00000100300  4
S 30000001001X 5
[勝]村中、[敗]小川

交流戦明け初観戦。曇りの予報と思ってたが、晴れていて、すげえ暑かった。もうデーゲームは無理な気候になってる。

先発はうちが杉浦で中日が吉見。ヤクルトは2連勝中だが、先週の杉浦は散々だったし、今日は捨て試合くさいなと思ってた。
ところが1回裏に2死の後、川端ヒット、山田には警戒し過ぎて四球。そして雄平がレフトへ打ち上げた打球(カットしただけみたいにも見えたが)が、オーバーフェンスでスリーラン。3点先制。
もっとも、その後の吉見はあまり付け入る隙も見つからない感じで、6回までこの3点しか取れなかった。ただ、杉浦も好投した。球が来てる感じだったし、制球も安定して、初回に平田にスリーベースを打たれた後は、6回2死からエルナンデスにセンター前に打たれるまで、ノーヒットピッチング。しかしそこから3連打。3人目の平田の内野安打では、大引の判断のまずさも絡んで1点を失った。杉浦は長い回は持たないイメージがあるけど、今日もそんな感じは残った。でも今日は好投だったと思う。この回までで降板。
7、8回はルーキ、秋吉が0点で抑え、8回裏に川端のタイムリーで1点追加して3点差にしたから、これで勝ったなと思ったが、9回表のオンドルセクが1死後にヒット2本と四球で満塁にする。さらに代打・谷にレフト前へポテンヒット。しかもこの打球が、突っ込んだ比屋根の頭上を越えて、走者一掃の同点。そのまま延長。
それでも、10、11回は平井諒、村中が無失点で抑え、11回裏に中日の小川から坂口・川端の連打と山田の敬遠四球で無死満塁。リリーフ田島に対して、続く雄平は内野ゴロ→本塁封殺だったが、比屋根の代打・三輪がセンター前へ打ってサヨナラ勝ちした。

まあ、負けなくてよかった。いろんなトラウマを残しかねない状況だったから。
杉浦は、調子が良ければ先発で、ここまでとはいかなくても、そこそこはやれるはずだと思うな。問題は、終盤のリリーフピッチャーだが…。
比屋根のエラーは、彼のエラーがなくて走者一掃でなかったとしても、オンドルセクがさらに打ち込まれてたかもしれないんで(というか、そもそも1死満塁にしたのはオンドルセクだし)、そんなに責めなくてもだったかなと、後で思ったけど、やっぱりお粗末なプレーではあったし、こういうのがあるから、いまいち信頼出来ない、とも思う。坂口の獲得は大きかったな。
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