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イースタンリーグ DeNA対ヤクルト(6/4)

2016.6.4 (土) 13時 大和スタジアム
S 100010000 2
B 00000400X 4
[敗]竹下、[勝]三浦、[S]平田
[H]S:廣岡(三浦)

2日続けて神宮のオリックス戦に行くか、こっちにするか、迷ってたが、大和で野球見たことないし、そうそう機会があるとも思えないので、結局こっち。ただ、直前まで迷ってた分だけ出遅れて、プレイボールから10分遅れくらいに到着。
でも、入場料2000円と知ってたら、神宮へ行ったかもなあ(^^;)。地方開催球場での開催、という扱いぽい。今までイースタンの試合で払った最高額だよ。まあ、(ヤクルトと違って)ちゃんとした球場での開催だけれど、割高には思える。

試合はうちがペレス、DeNAが三浦の先発。三浦が見れるんなら来た甲斐はあったな、とは思った。
その三浦から1回表にヤクルトが3安打で1点先制してたが、見てないので、どうやって得点したのかは知らない。ただ、三浦は、その後6回まで投げたうち、5回に廣岡にソロホームランを打たれた以外は、全く危なげがなかった。ベテランの投球術全開という感じで。
ペレスはかなりひどい制球で、初回2四死球でピンチを背負ったが切り抜け、2回も抑えたが、早くも3回に土肥に交代。出来が悪かったという判断か、元々短いイニングを予定していたのか。まあ、ルーキに代えて上げる可能性もありそうだし、その場合は中継ぎだし。もっとも、今日の投球を見てるとありえない気もする。
土肥は5回まで3イニングを投げ、1四球はあったがノーヒット6奪三振の圧巻。こんなピッチャーだったっけ?という感じ。ピッチャーには追い風強風のコンディションで有利だったのは確かだけど。
しかし6回に投手が竹下に代わると一変。いきなり先頭の荒波がヒット(DeNA初ヒット)のあと、ストレートの四球で1-2塁。さらに次打者のバントを竹下とキャッチャー山川が一瞬お見合いし、あわてた山川が、ボールを掴もうとして空振りする失態で無死満塁。それでも、白根の内野ゴロで1点は取られたが、続く井手の内野ゴロで三走を挟殺して二死。逃げ切ったかと思ったが死球でまた満塁。ここで柴田に走者一掃のツーベースを打たれ、2対4と逆転される。
その後は7回寺田、8回岩橋が三者凡退に抑えたが、打線が7-8回は制球の悪い福地を攻め切れず、最終回は平田に三者凡退とひねられ、そのまま敗戦。
炎上ピッチャーで逆転されて、そのままという、昨日一昨日の1軍を思わせないでもない敗戦。

でもまあ、三浦が見れたからいいや。
そういえば、新外国人ジェフンが3番センターで出ていた。初回の打席は見てないが、全打席凡退。ただ、向かい風強風がなければ長打だったかも?という当たりは2本あった。正直、取ったはいいけど出場機会はあるのか?と思うんだが、どうなんだろう。
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大和スタジアムは、ドカベンスタジアムという別称があるらしい。近所に水島新司が住んでいたのかな。
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