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J1リーグ1stステージ第15節名古屋対鳥栖

2016.6.11(土) 19時 パロマ瑞穂スタジアム
観客 7980人 主審 家本政明 副審 名木利幸、蒲澤淳一

 名古屋グランパス 0(0−1)1 サガン鳥栖
           (0-0)

 得点 6分 鳥栖・豊田

スカパーオンデマンドで見た(skyAでもやってたみたいだけど、途中まで気付かなかったので)。

先発は両サイドが永井と古林で、前はシモと川又の2トップ。これでうまくいかないんなら、もう打つ手はないんじゃない?、という感じで見てたが、うまくいかなかった…。
開始6分にCKから豊田にゴールを決められ、後はきっちり守りきられるという、超つまらない試合。鳥栖のゴールそのものは、意表を突いたアイディアと、きっちり合わせたCKと、正確なシュートによるもので、文句の付けようもなかったけど。
故障明けの影響か、永井は元気がないし、古林も動けなかった。前にクロスが入らないから、2トップも役に立たない。
後半、川又を下げてボランチに磯村を入れて、田口をトップ下に入れてからは、いくらかマシになった気がしたし、終盤、鳥栖が引き始めてからは得点機もなくはなかったから、まだ、やりようはないわけでもないのかもしれないけど。

とりあえず、出場停止だった安田を、高橋の所に入れれば、少しはマシになるかも。高橋の攻撃参加に希望がなさ過ぎたからな。
それ以外は上積み出来そうな要因を思いつかないよ。故障者の復帰を待つくらい。といっても、それも和泉くらいかなあ。

下位相手の3連戦で勝ち点1ってのは、ほぼドン底。本当に今年こそ、覚悟が必要かも…。

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