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J1リーグ1stステージ第7節福岡対名古屋

2016.6.2(木) 19時 レベルファイブスタジアム
観客 5870人 主審 今村義朗 副審 村上孝治、和角敏之

 アビスパ福岡 0(0−0)0 名古屋グランパス
          (0-0)

4/16に現地まで行ってたが、見そびれた試合。今回も行きたかったが、さすがに…。スカパーオンデマンドで2日遅れで見た。結果は知らないままだった。

名古屋はナラが復帰したが、竹内と貴章が出場停止で、バックラインは右から安田・オーマン・大武・高橋。中盤は右が野田、左が杉森。中はイ・スンヒがボランチで、田口がやや前目?。旭がトップ下というより前目の中盤という感じで、トップにシモビッチ。故障者や出場停止で苦労してるというのはよく分かるメンバー構成だが。

噛み合った互角の試合だった感じ。スコアもそのままで、スコアレスドロー。スコアレスだった割に、試合自体がそれなりに見れたのは、互角に攻め合うことはできてたからで(解説の中払が、うっかり?飽きずに見れる(^^;)、とか言っていた)、でも点を取りきれないのが低迷している両チームの現状でもあったかなと。

前半半ばまでは、メンバーがいつもと違う名古屋のディフェンスが安定を欠いて、福岡に何度か決定機を作られたが何とか逃げ切って、落ち着いてからは名古屋ペースの試合にはなったと思うが、迫力はいまひとつ。
今日の右サイドでの隆之介は、見た中では一番効いていた気がするとはいえ、決定的な働きは出来なかった。むしろ左の杉森の方が躍動感があったが、彼も最初だけだったね。
後半半ば投入の古林も、この日は不発。調子悪かった感じ。名古屋が一番ペースが上がったのは、その後、さらに永井が入ってからで、永井が絡んだ好機が何度も生まれたが、彼も故障明けで、プレーの精度に難があったのは否めない。
全体としては、シモとコンビを組んで、前線で動くトップ下がはっきりしなかったことで、決定機を作りきれなかった感はないでもなかったかも。

元々の日程の時は、名古屋が落ち込んで、福岡は上げてきてたから、延期はラッキーだったのかもと思ったけど、この結果じゃあ、何とも言えんな。負けなかっただけマシとはいえ。

次節は安田が出場停止だが、永井が戻れるなら、メンツは一応足りるか。ただ、俺は安田は使った方がいいと思うけれどね。薄い選手層なんだから、素行に難があるとしても、使える選手は使うべきだと思うよ。結果が出なかったら、素行の悪い選手を使わなくても、どうせチームの雰囲気なんて悪くなる。
(2016.6.4)

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