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セリーグ ヤクルト対DeNA(7/18)

2016.7.18(月祝) 17時 神宮球場
B 000000120 3
S 01022004X 9
[勝]石川、[敗]久保康
[H]B:宮崎(石川)、エリアン(ルーキ)

プレイボールから。

オールスター明けの初戦だったが、神宮球場90周年記念の配りものがあって、特に球場のミニチュアモデルが欲しかったというのもあって、見に行った。
ちなみに始球式は松岡弘。
17時プレイボール、まだ陽が高くて暑かった。

先発はヤクルト石川、DeNAが久保康。久保は去年のオールスター明け初戦のヤクルト戦に先発してボロボロの出来。首位で折り返したDeNAは大敗。結局最下位で終わったのは、これが尾を引いたんじゃないかなと、勝手に思ってる。
この日の久保は、去年に比べると、だいぶいい出来だったが、2回裏に野手のお見合いのポテンヒットとファースト宮崎のエラーで無死1-2塁という、だいぶ気の毒なピンチを背負い、四球で無死満塁の後、中村の犠飛でヤクルトが先制。4回にはヒットと四球で1死1-3塁から今浪と中村の連続タイムリーで2点。5回にも2死から連打の後、今浪のスリーベースでさらに2点。
対して、久々の登板の石川は見事なピッチング。6回まで2安打1四球で無失点。川端が自打球で負傷退場した後にサードに入った三輪のエラーで、ピンチになっても動じることなく、後続を打ち取った。
球数が多いものの、完封ペースかな?と思ったが、7回表に宮崎に角度も飛距離もギリギリでライトのポールに当たる、ちょっと不運なソロホームランを打たれ、少し疲れも見えるかな、という感じになり、この回までで降板。8回表はルーキが登板したが、これがエリアンにツーランを喰らって2点差。さらに2死から四球でランナーを出して、次打者宮崎という所で秋吉に交代。秋吉は、レフトへ結構でかい飛球を打たれたものの、左飛で凌いだ。
でも、これじゃまだわからん、という感じだったが、8回裏のDeNA小杉が壊滅的な出来。死球、セカンド・エリアンのエラー、四球で1死満塁。ここで四球で押出し、さらに暴投2連発(2つめは敬遠のすっぽぬけ)、とどめに雄平の内野安打で一気に4点。
完全に試合が壊れたのと、ちょうど雨がぱらつき始めたので、8回裏終了で撤退したが、それでも、20時半を回っていて、通常の18時プレイボールと大差ない。石川の好投が光る試合だったと思うんだが、そういう印象が消し飛んじゃう、終盤の乱戦ぶりだった。
20160718kyujo
20160718stand
2016071890th
20160718board
神宮球場のミニチュアは、かなりデフォルメされてるが、思ってたより立派な造りだった。
20160718rep2

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