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イースタンリーグ ヤクルト対DeNA(7/26)

2016.7.26 (火) 13時 戸田
B 006100000 7
S 200020000 4
[敗]土肥、[勝]モスコーソ、[S]小杉

元々曇っていて、プレイボール直後からぽつぽつ雨が落ち始め、5回に入ったあたりから雨粒が大きくなり始めた。雨具の用意がなかったもので、ポリ袋を傘代わりにして見ていたが、さすがに耐え切れなくなり、5回終了で撤退した。そこまで激しい降りではなかったから、傘があれば、最後まで粘ったんだが(試合は9回終了まで行われた)。

先発はヤクルトが土肥で、DeNAはモスコーソ。
モスコーソの立ち上がりが悪く、初回いきなりヒットと四球ふたつで1死満塁になり、松井淳のタイムリーでヤクルトが2点先制。その後も、だいぶ制球が荒れてるという印象だった。去年までは、DeNAの中ではマシなピッチャーと思ってたが、今日の調子だと、そういう感じでもなく、2軍に居るのはそれなりの理由があるらしいと思った。

一方の土肥は、2回まではまずまずだったが、3回に入って崩壊。ただ、多分にバックにも足を引っ張られた。1死後、荒波に左中間ツーベースを打たれたが、これはレフトの藤井が目測を誤って、バウンドした打球に頭上を越えられてのツーベース。飛雄馬のライト前で荒波が還ったが、荒波のヒットがシングルに止まってれば、ここは失点になってなかった。さらに飛雄馬が1塁牽制後逸で二進(土肥の送球も良くはなかったが、ファースト(松井)も、あれくらいはせめて前にこぼせよ、という感じ)。井手のライト前で同点。しかもこの打球をライトの山崎が弾いて(エラー)、井手は2塁へ進む。乙坂ヒットの後、白根のタイムリーで逆転。ロマック四球で満塁になり、百瀬のレフトへの打球は、これも藤井が目測を誤った感じで、頭上を越えられて走者一掃のスリーベース。2対6。打たれ続けた土肥も悪いんだが、バックの守備もお粗末過ぎた。
4回には風張が登板し、先頭の荒波は一ゴロ。しかし、風張の一塁ベースへの入りが遅くて内野安打になってしまう。さらに次打者の時、一塁牽制悪送球で荒波を三塁まで行かせてしまい、内野ゴロの間にまた1点。風張はその後、5回終了までは締めたが、かなりの悪印象を残した。

それでも、5回裏、比屋根が打ち上げた打球をショート柴田がグローブからこぼして2塁打になり(ショートのエラーじゃないかと思ったが、Hマークが点灯)、山崎のヒットと森岡の内野ゴロで1点。山崎も盗塁と内野ゴロで3塁へ進み、打者・松井の場面でモスコーソの暴投で生還。4対7になったから、まだわからないかな、という感じではあったけど、上記の通り、ここで撤退。

で、帰宅して、スワローズのサイトの戸田の球場映像配信を見てた。固定カメラで映してるだけなんで、情報が少なすぎてよくわからなかったが、最終スコアが4対7のままだったことは分かった。

雨の影響もあったのかもしれないが、とにかく守備がお粗末な試合だった。2軍らしいといえば、そうなんだけどね。ただ、こんな守備ばっかりしてるようじゃ、1軍は遠いだろうと思う。
20160726kyujo
20160726board
20160726seibi

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