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J1リーグ2ndステージ第2節名古屋対川崎

2016.7.9(土) 18時 パロマ瑞穂スタジアム
観客 16780人 主審 扇谷健司 副審 三原純、中野卓

 名古屋グランパス 0(0−1)3 川崎フロンターレ
           (0-2)

 得点 36分 川崎・小林
    53分 川崎・大久保
    77分 川崎・中村   

 退場 84分 名古屋・イ スンヒ(一発退場)

キックオフ時間を間違えていて、スカパーオンデマンドで19時から見始めたらハーフタイム中。一旦見るのをやめて、2時間半遅れくらいで最初から見直した。ただ、その時点で、前半0-1ということは分かってしまった(^^;。

後半戦からの新戦力の扇原がイスンヒと組んでボランチ、ハデソンがトップ下。川又はケガで外れたが、ここはシモが戻ってきたからいいとして、永井もケガだそうで(前節の出来の悪さと関係あったのかな)、左は隆之介ってのも、まあ、やむを得ないかな、なんだけど、右が小川ってのがどうも…。

前半は結果が分かってしまっていたので、だらっと…。
双方のチームの完成度が違い過ぎて、序盤はやられまくりという感じだったけど、そこを持ちこたえると、時間が経つにつれて、名古屋もそれなりに形にはなってきたかなという気はした。36分の失点は、もっと早く失点しなかったのが不思議なくらいだったから(それでも、本当にきわどいシュートみたいなのは打たれてなかった気がする。ゴール前に詰められて、押し込まれちゃいそうな場面は何度もあったけど)、まあ、しょうがないという感じ。惜しかったのは、その後、矢野のクロスからシモが受けた所から、かなり決定的な形を作った場面。多分、この試合、最大の(唯一の?)見せ場だった気がする。

後半は、結果が分かってなかったんで一所懸命見たか、というと、あの前半を見た後では…、という感じで…。
実際の所、内容的にも後半は本当に見どころがなかったと思う。新戦力といっても、凄いFWが入ってきたというんじゃなく、中盤の組み立てをどうするか、という方向性での補強だから、そんなに即効性があるわけもないし、そういうのを試すには最悪の相手だし。
それでも、扇原は技術やセンスの良さが見えたと思うけど、ハデソンはチームとしてうまく使うことが出来てなかった気がする。それは多分、隆之介もそうなんだろうと思う。
やられっ放しで2点を失い、終盤、イスンヒが中村と競り合ってレイトタックルになり、一発退場。ほんとにいいとこなしの敗戦。

これで降格圏突入。ここから抜け出せる見込みは、ほとんど感じられないな…。希望は和泉の復帰くらいか。この試合では全然見えなかったけど、次節(カシマ)はともかく、その後になれば、少しは効果が感じられるかも。

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