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J1リーグ2ndステージ第4節鳥栖対名古屋

2016.7.17(日) 19時 ベストアメニティスタジアム
観客 10618人 主審 三上正一郎 副審 木川田博信、武田光晴

 サガン鳥栖 0(0−0)0 名古屋グランパス
        (0-0)

スカパーオンデマンドでライヴで見ていた。

出場停止明けでイスンヒが復帰したが、扇原がケガしたそうで、磯村が入ったから、ボランチは前節から2人とも入れ替わり。それにしても、いきなりケガって何?>扇原
左に永井が復帰。こっちはこっちで、ケガだったんじゃ、もう治ったのか?という感じだったけど、もしかして、カシマは捨てて、無理しなかったということなのかな。

最初から押され気味だったし、それは最後まで変わらなかった印象。鳥栖あたりが相手だと、個人の能力は上回ってるんだろうなあ、という選手はそこそこいるけど、チームとして機能してないから、どうしたってそうなるわな。
シモとツートップを組んでたハデソンが25分くらいに痛んで退場。補強した選手2人がいきなりケガって、一体どうなってるんだか、このチーム。
代わりに和泉が入って、でもこれは案外、攻撃的にはいい交代かもしれんと思ったけど、効いてるようには見えなかった。どうも、和泉は気が利き過ぎるので、トップに集中出来なかったということらしい。
後半に入ると、オープンな展開が増え始め、名古屋の攻撃が様になりかける場面がポツポツ出てきたけど(特に後半途中から入った松田がトップに入ったのは効いた。和泉もあれくらい割り切ったプレーをしてくれたら良かったんじゃないかなあ)、鳥栖にきわどいシュートを打たれる場面も増えた。試合全体で、多分、楢崎が3本くらい厳しいのを止めてる。それで久々に何とか無失点で終わったけど、得点もなかった。

まあ、ホームで負けた試合も、立ち上がりにセットプレーの奇襲からやられなければ、こういう結果だったんだろうな、という感じではある。

鳥栖相手にドローってのは、残留争い的には全然足りない結果なんだけど、正直、引き分けより上の結果が期待出来るようには全然思えなかったんで、引き分けで済んでほっとした。
でも次の甲府戦こそは絶対勝たないと…。

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