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セリーグ ヤクルト対巨人(8/12)

2016.8.12(金) 18時 神宮球場
G 002011000 4
S 02001011X 5
[勝]ルーキ、[S]秋吉、[敗]高木勇
[H]S:西浦(高木勇)、G:坂本(デイビーズ)、クルーズ(デイビーズ)

プレイボールから観戦。先発はヤクルトがデイビーズ、巨人は江柄子。
先発投手は初回はどっちも順調だったが、早くも2回から、どっちもよたり始めた。先に失点したのは江柄子で、2回裏にヒットと四球でランナーを溜め、鵜久森・西田の連続タイムリーでヤクルトが2点先制。
しかし3回表にデイビーズも、阿部の犠飛と村田のタイムリーで2失点し、あっさり同点。5回には坂本にホームランを打たれて勝ち越される。
5回裏、比屋根がヒットで出てニ盗。バレンティンのタイムリーで同点。さらに逆転のチャンスだったが、救援の田原誠に鵜久森がゲッツーを打たされ、同点止まり。
そして6回表にデイビーズがクルーズに被弾して、また勝ち越され、その裏、田原を攻めて2死満塁まで持っていったが、得点出来なかったので、これは負けパターンくさいなあと思っていた。
しかし7回、巨人3番手の高木勇人から谷内がヒット、西田がタイムリーツーベースで返して同点。8回には高木から西浦がホームランを打って逆転。5対4で、そのまま逃げ切った。

9時15分前という、そこそこの時間に終わったし、バカみたいな壊れた試合でもなかったし、良かったと思う。キャッチャーが西田に代わってから、ヤクルトは本当にこういう試合が出来るようになった。
まあ、故障者続出で、大量点を取りにくい打線になってるのも、ある意味、試合が壊れなくなった理由ではあるが…。ただ、守備だけ見てると、たとえば今日のセカンド谷内、サード今浪の方が、山田・川端よりいいんじゃない?という気も。まあ、川端はともかく、山田が故障が治ってもベンチって、ありえないけどね。
大量点の援護が期待しにくいことで、ピッチャーの気が引き締まってる面もあるんじゃないかと思ったりもするけど、ほんとにそうだったら、今までどれだけたるんどったのか、という話にもなるしなあ。
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