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J1リーグ2ndステージ第8節名古屋対浦和

2016.8.13(土) 18時 豊田スタジアム
観客 29508人 主審 扇谷健司 副審 村上孝治、武部陽介

 名古屋グランパス 0(0−1)2 浦和レッズ
           (0-1)

 得点 44分 浦和・武藤
     87分 浦和・ズラタン

スカパーオンデマンドでライブで見てた。

シモと川又がベンチにも入ってなかったそうで、練習で何かあった?みたいなことを中継で言っていたが…。もっとも、どっちも前節はスタメンじゃなかった。前節途中出場で復帰した田口がスタメンに入り、2シャドーの片方(前節の松田と入れ替わり)。あとは前節と同じだったかな。

浦和は絶好調な感じだから、勝ち目があるとはあんまり思ってなかったし、序盤から劣勢だったのも、特に意外じゃなかったが、トップの永井に前掛かった浦和の裏を取らせるという意識はあったと思うし、大してうまく行ってはいなかったものの、1試合に一度や二度はチャンスが来るだろうから、そこで決め切れれば勝機はあるかもな、という感じ。
ただ、それにはとにかく失点しない必要があった。浦和のフィニッシュが雑過ぎたおかげもあったけど、前半40分過ぎまでそれが出来ていたので、後半勝負で何とか、という期待が芽生えてきたが、そこで武藤にゴール前にうまく入られて失点。
それでも後半は、永井・和泉・田口の前目の3人に中盤が絡んで、決定機に近い場面を何度か作り出した。田口には、やっぱり、他の選手とは違う、攻撃センスの良さがあると思う。ただ、それが周囲と滅多にうまく噛み合わないし、たまに噛み合って、凄いチャンスになっても、結局押し込めない。田口は故障でずっと離脱していたから、連携が難しいのは仕方ないとは思うけど、田口のセンスを生かせるチーム状態にないことも確かだと思う。毎度のことながら、スピードは遅いし、パスの精度は悪いし、ボールの持ち方も下手だから、どうしたってそうなる。決定機の数も少なすぎるから、何回かに一回は決まるようなチャンスも、回数が足りなくて点にならない。
1点差だからまだ何とかなるかもと、ずっと思いながら見ていたけれど、後半も40分を過ぎた所で、相手GK(西川)のロングボール一発で、ズラタンに裏を取られて2点目を失い、万事休した。

想定内の結果とは思うが、またひとつ、首が締まった感じになったのは間違いない。
まあ、残りカード的には、次節以降は本当に、もう負けるわけにはいかない局面だろう。しんどいわ。

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