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イースタンリーグ ヤクルト対巨人(9/17)

2016.9.17 (土) 13時 戸田
G 00000000004 4
S 00000000000 0
[敗]岩橋、[勝]小山
[H]G:岡本(中島)

久々のイースタン観戦。今年はこれが最後かも?

先発はヤクルト館山、巨人は江柄子。
館山はいきなり先頭の松本哲にヒットを打たれて、前途多難かと思ったが、野手の好守のおかげもあって(特にファーストに入ってた谷内がハッスルしてた)、調子を上げ、6回を無失点、被安打3無四球で切り抜けた。内容も良かったし、もしかすると、今シーズン中、一度くらい1軍の登板があるかもしれないな。
江柄子はボール球が多い投球だったが、ヤクルト打線はそれをうまく崩せなかった。3回に2死1-2塁から武内がライト前へ抜けそうな当りを打ち、よく捕ったセカンドがファーストへ送球する間に(1塁はセーフ)、2塁ランナーがホームへ突っ込んだが、1塁からホームに転送されてアウト。5回の1死3塁も、内野ゴロでランナーが本塁へ突っ込んでアウト。チャンスは作るが点にならない。
7回以降は両チーム継投に入ったが、これ以降もヤクルトはチャンスを作っては、牽制死やゲッツーで潰し続けた。投手陣は竹下、久々に見る山本哲也、徳山とつないで9回まで無失点だったが、9回裏の2死1-3塁のサヨナラ機も、代打ヒロヤス凡退で無得点。スコアレスで延長へ。
10回表を近藤で切り抜けた後、裏は三者凡退。そして11回(最終回)表は岩橋が登板。2死までは順調だったが、重信ヒット、立岡四球で1-2塁にした所で、中島がリリーフ。この中島が岡本にライトへスリーランを打ち込まれた。さらに3連打、脇谷のタイムリーで0-4。11回裏は香月にヒット1本に抑え込まれてそのまま終了。

巨人の本当にチャンスらしいチャンスは11回表だけだったのに対して、ヤクルトは何度もチャンスを棒に振っていたから、ずいぶんつまらない負け方をした、という感じではあった。

ちなみに11回表には、3塁ベース際へのゴロをサードが捕って、そのまま1塁ベースに走り込んでアウトにするという珍プレーが…(^^;。打者はファールだと思って走らなくて、サードも半信半疑だったので、ファーストに送球せず、そのまま自分で行ってしまった。結局、審判のジャッジはフェアで、サードゴロでアウト。あんなの初めて見た。
20160917kyujo
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