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イースタンリーグ ヤクルト対巨人(9/19)

2016.9.19 (月祝) 13時 戸田
G 00050 5
S 17600 14
(5回コールドゲーム)
[勝]寺田、[敗]田中太
[H]S:奥村(田中太)、武内(矢島)

多分、今季最後のイースタン観戦。

巨人が優勝マジック1だったようで、巨人の本職っぽい応援団も2人来場して、応援していた(昨日も来てたらしいが、昨日はヤクルトが勝って、お預けだった)。
雨がぱらついてる感じの天候だったが、まあ、やれるだろう、という雰囲気。

先発はヤクルトが新垣、巨人は田中太一。
田中太一がヒドかった(^^;。1回裏、先頭から2打者連続でストレートの四球で無死」1-2塁。1死挟んでもうひとつ四球で満塁。そこで松井淳が犠飛を上げて、ヤクルトがノーヒットで先制。その後、もうひとつ四球だったが、追加点は入らなかった。これで1点しか取れないヤクルトもどうなんだか、とは思ったが。
2回裏も田中の乱調は収まらず、1安打4四球で押出しで2点。さらに谷内の2点タイムリー、奥村のスリーランで7点。試合開始頃はパラパラだった雨が、1回裏途中くらいから、だんだん本格的な降りになっていったから、その影響はあったと思うけれど、少なくとも1回の立上がりはそうでもなかったはずだし、ヤクルト先発の新垣は3回まで安定したピッチングが出来ていたからねえ。やっぱり、田中の実力の問題か。だから育成のままなんだろうな。
2回裏最後に田中をリリーフした矢島(今季、育成で加入した新人らしい)も、3回に武内のツーランなど、8安打で6点。まあ、矢島に関しては、出て来た時から雨がだいぶ激しくなっていて、影響は確実にあったから、多少同情の余地はあるかも。
14対0という壊れた試合を、4回表、新垣の後を受けて登板した児山がさらに破壊(^^;。6安打2四球で5点を失う。14対5になり、下手すりゃ競り合いのスコアになっちゃう?という勢いだったが、寺田がリリーフで出て、何とか止めた。
で、4回表が終った所で、グランド整備で10分強くらいの中断。ここでノーゲームになってもおかしくないくらいの降りになってたんだが、整備後に試合再開。ただ、この後は巨人篠原、ヤクルト寺田が、それなりに安定したピッチングを見せて(野手も、たいがいやる気をなくしていたかもだが)、双方追加点は入らず。
5回裏が終了した時点で、審判が協議して、球審が試合終了をコールし、5回コールドゲームになった。

正直、内容がどうこうという試合ではないけど、新垣・寺田が悪条件下でもそれなりにまとめたピッチングに比べると、児山はやっぱりまだまだなのかな、という気はした。経験が足りないというか。

とはいえ、今期最終観戦で、試合を最後まで見れて良かった。気持ちが折れて、途中で帰ってしまうかも、とも思ってたし(^^;。

で、巨人は大敗したが、マジック対象の西武が負けたので優勝が決まったとのこと。
ずっと待ってれば胴上げが見れたのかもしれないけど?、あの雨の中、そんなのを待ってる気はしなかったな。

何はともあれ、また来年。
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