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セリーグ ヤクルト対DeNA(9/28)

2016.9.28(水) 18時 神宮球場
B 300010100 5
S 02013000X 6
[勝]石川、[敗]今永
[H]S:中村(今永)、西浦(今永)、B:筒香(石川)、宮崎(石川)

雨がたまにパラつく、めんどくさい天気の中での、今季神宮最終戦。プレイボールから観戦。

先発はヤクルト石川、DeNA今永。
石川は初回、筒香にツーラン、宮崎にソロとホームラン2発を被弾していきなり0対3。山田とタイトル争いしている(山田には、ほぼ見込みがなくなっているとはいえ)筒香にいきなりツーランは、さすがにいかんだろうという感じ。
ただ、今永も四球でポロポロ走者を出すしょっぱい出来。2回にランナー2-3塁で川端がタイムリーを打ち、2対3に追い上げる。4回裏には、今日は先発した中村がライトポール際へホームランを入れて同点。
石川が5回表にロペスにタイムリーを打たれ、勝ち越されたが、その裏、雄平のタイムリーと西浦のツーランで一気に勝ち越した。
石川は6回は無難に抑え、裏に打順が回った所で今季限りで引退の森岡が代打に出て降板。後を受けて、7回表は平井が登板したが、ランナーを溜めてピンチ。それでも梶谷を三振に取って一息と思いきや、三振ゲッツーを狙った中村の送球が逸れて、1点入ってしまう(中村のエラー)。見せ場だったんだけど、そこで失敗しちゃうのが今の中村だわ。
1点差になって、まだわからないぞ、という感じになってから、両チームの攻防が一段とくどくなり、9時半を回ってもまだ終らない。平日だし、いつもの試合なら帰っちゃう所だったが、最終戦で試合後のセレモニーもあることだし、と思って持ちこたえた。
結局、くどい試合運びだったが、スコアはそれ以上動かず、ヤクルトが逃げ切った。

最終戦セレモニーは、まあ淡々と。ただ、独立してのセレモニーはなかった森岡の引退が、こちらの方と一体化してしまったので、なにげに盛り上がってはいたかな。
ただ森岡は、個人的には、気を抜かなければ、もうちょっときっちりやれるはずじゃないのか?、という感じが、いつも付きまとっていた選手だったので、正直、微妙な感じはあったけれども。

今年は1軍公式戦の観戦成績13勝14敗1分。交流戦全敗(4敗)と終盤戦の5連敗が効いて負け越し。まあ、チームの成績を考えれば、こんなもんだろう。

また来年。
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森岡の胴上げ。お疲れさま。
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J1リーグ2ndステージ第13節仙台対名古屋

2016.9.25(日) 14時 ユアテックスタジアム仙台
観客 16476人 主審 西村雄一 副審 前之園晴廣、林可人

 ベガルタ仙台 1(0−1)2 名古屋グランパス
          (1−1)

 得点 2分 名古屋・小川
    57分 名古屋・田口
    87分 仙台・Own Goal 

現地観戦。ここんとこいい気分で帰ったことないユアスタ。

古林が左SBに入り、右SBは貴章で、結局ここに戻ってきたか感。安田がどうしてもポカをして、それが失点のきっかけになってしまう以上、仕方ないかと。
イスンヒがボランチで、その前に4人(永井田口ハデソン小川)がほぼ横一列という感じに見えた。トップはシモ。

開始2分、右から入った小川が、うまくボールをコントロールしてシュートを決め、早々と先制。びっくりした(^^;)。
それで浮かれることなく、その後も堅実に試合を運んだ。仙台は頻繁にサイドの裏(特に左)を突いてきたが、それに古林がよく対応したと思う。永井もよくサポートした。
決定機は永井の惜しいシュート1本くらいだった気はするが、消極的な試合運びではなかったと思う。シモを生かしきれてない感はありありなんだけど、とりあえず前で一旦触ってくれるだけでも、存在意義はあったかなと。

1点リードで入った後半、仙台が攻めにきた関係か追加点の雰囲気が感じられ始めた。12分、DFのパスを詰めた田口がカットし、GKをかわしてゴールへ流し込み、2ndステージ初めての2ゴール目。名古屋側はものすごい喜びようだった。俺も含めて(^^;)。
以降は2点リードを背景に、割と安心感のある試合運びを見せていたと思うんだが…。
後半33分、古林が痛んで、左SBに磯村が入る。この辺から徐々に不安感。40分過ぎ、前目でボールを持った田口がファールぽい競り合いで倒されたが笛は鳴らず、それを起点に右サイドを攻め込まれ、クロスから磯村のオウンゴールで失点。
さらに1分後、パカッと空いた問題の左サイドにパスを通され、決定的なシュートを打たれたが、ボールは枠を外れていった…。心臓が止まるかと(^^;)。
ただ、それでも以降は必要以上にばたつかずに守れたように思う。やっぱりツリオの存在がでかい。そして、無事守りきって勝利。

ここまで気持ちが入って試合見てたのは久しぶりだわ。残留につながるかどうかは別にしても、本当に嬉しい勝ち試合だった。
そもそも、そういうのを見るために、スタジアムに来てるんだよなあ、と、ふと。
いや、習慣や惰性で見る試合も、悪いもんじゃないんだけどさ(^^;) 。
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トップイースト1部 ヤクルト対栗田工業

2016.9.24(土) 15時 ヤクルト戸田グランド

 ヤクルトレビンズ 3(3−19)33 栗田工業ウォーターガッシュ
           (0−14)  

今年初めてのトップイースト&ヤクルト公式戦観戦。ヤクルトを開幕から2試合続けて見られなかったのは残念だった。

天候は雨。行くのにチャリか徒歩か迷ってたが、結局徒歩を選択して正解。向かってる途中からどんどん雨が強くなり、試合の時のピッチは田んぼ状態。
このコンディションは、フィジカルで勝る栗田工業に有利に働いたと思う。スピードに長所があるヤクルトだが、重馬場では走ってもスピードに乗れないし、パスもスリッピー。
それでも先制は開始2分のエリソンが長い距離を決めたPGだったし(相変わらず上手い)、しばらくはヤクルトが優勢の試合運びだったが、じわっと栗田に押し込まれはじめた。しばらくは何とかこらえていたものの、15分過ぎにラインアウトからモールで押し込まれ、トライを奪われて逆転。
その後、エリソンがPGを2度狙ったが、難度が高いこともあり、決められない。35分過ぎにはヤクルトが相手ゴール前まで押し込む攻勢を見せたが、ここでパスカットされカウンターを食らう。重馬場なのは栗田も一緒で、抜け出しはしたものの、いまいちスピードに乗れてなかったから、ヤクルトの選手が追いすがってタックルに行ったんだが、栗田も複数の選手がよくフォローしていたので止めきれず、トライを許す。結局、ここが試合の分かれ目だったかなあ。
終了直前には自ゴール前での(確か)マイボールスクラムを栗田に奪われ、素早く持ち込まれ、前半は3-19で終了。
後半は栗田優勢で始まったものの、ヤクルトも踏ん張り、15分頃から攻勢を強めた。その中で栗田がシンビンで1人欠け、ヤクルトにはチャンスになったんだが、ここも押し込み切れない。30分頃には栗田がヤクルトゴール前で密集を作り、そこから外へ展開してトライ。そして後半の終了間際には、ヤクルトが相手ゴール前に攻め込んだ状態でボールを奪われ、カウンターでトライを食らう。コンバージョンが決まった所でホイッスル。3対33で終了。

ヤクルトはノートライの完敗。チャンスはあったけれども、内容的も完敗だったと思う。去年は勝った栗田工業戦だけど、基本、あんまり勝ててない相手(他には公式戦で勝ったことはないんじゃないかな)だから、仕方ないといえなくもない。でも、この辺に勝たないと、順位は絶対上がらないんだよな。
まあ、今日はコンディションが不利過ぎた面もあったかな、とは思うんだが、残念な結果だったのは確か。
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イースタンリーグ ヤクルト対巨人(9/19)

2016.9.19 (月祝) 13時 戸田
G 00050 5
S 17600 14
(5回コールドゲーム)
[勝]寺田、[敗]田中太
[H]S:奥村(田中太)、武内(矢島)

多分、今季最後のイースタン観戦。

巨人が優勝マジック1だったようで、巨人の本職っぽい応援団も2人来場して、応援していた(昨日も来てたらしいが、昨日はヤクルトが勝って、お預けだった)。
雨がぱらついてる感じの天候だったが、まあ、やれるだろう、という雰囲気。

先発はヤクルトが新垣、巨人は田中太一。
田中太一がヒドかった(^^;。1回裏、先頭から2打者連続でストレートの四球で無死」1-2塁。1死挟んでもうひとつ四球で満塁。そこで松井淳が犠飛を上げて、ヤクルトがノーヒットで先制。その後、もうひとつ四球だったが、追加点は入らなかった。これで1点しか取れないヤクルトもどうなんだか、とは思ったが。
2回裏も田中の乱調は収まらず、1安打4四球で押出しで2点。さらに谷内の2点タイムリー、奥村のスリーランで7点。試合開始頃はパラパラだった雨が、1回裏途中くらいから、だんだん本格的な降りになっていったから、その影響はあったと思うけれど、少なくとも1回の立上がりはそうでもなかったはずだし、ヤクルト先発の新垣は3回まで安定したピッチングが出来ていたからねえ。やっぱり、田中の実力の問題か。だから育成のままなんだろうな。
2回裏最後に田中をリリーフした矢島(今季、育成で加入した新人らしい)も、3回に武内のツーランなど、8安打で6点。まあ、矢島に関しては、出て来た時から雨がだいぶ激しくなっていて、影響は確実にあったから、多少同情の余地はあるかも。
14対0という壊れた試合を、4回表、新垣の後を受けて登板した児山がさらに破壊(^^;。6安打2四球で5点を失う。14対5になり、下手すりゃ競り合いのスコアになっちゃう?という勢いだったが、寺田がリリーフで出て、何とか止めた。
で、4回表が終った所で、グランド整備で10分強くらいの中断。ここでノーゲームになってもおかしくないくらいの降りになってたんだが、整備後に試合再開。ただ、この後は巨人篠原、ヤクルト寺田が、それなりに安定したピッチングを見せて(野手も、たいがいやる気をなくしていたかもだが)、双方追加点は入らず。
5回裏が終了した時点で、審判が協議して、球審が試合終了をコールし、5回コールドゲームになった。

正直、内容がどうこうという試合ではないけど、新垣・寺田が悪条件下でもそれなりにまとめたピッチングに比べると、児山はやっぱりまだまだなのかな、という気はした。経験が足りないというか。

とはいえ、今期最終観戦で、試合を最後まで見れて良かった。気持ちが折れて、途中で帰ってしまうかも、とも思ってたし(^^;。

で、巨人は大敗したが、マジック対象の西武が負けたので優勝が決まったとのこと。
ずっと待ってれば胴上げが見れたのかもしれないけど?、あの雨の中、そんなのを待ってる気はしなかったな。

何はともあれ、また来年。
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セリーグ ヤクルト対中日(9/18)

2016.9.18(日) 18時 神宮球場
D 200000321 8
S 000000010 1
[敗]山中、[勝]小笠原
[H]S:バレンティン(小笠原)、D:福田(山中)、ビシエド(中澤)

今年最後の中日戦。プレイボールから観戦。
3回頃から雨がポツポツ。5回には雨で10分強くらいの中断もあって、少し試合が長引いた。

先発はヤクルト山中、中日小笠原。
山中は立ち上がり、どのバッターにも、いい当たりされてるな、と思ってたら、2死1塁で福田にホームランを打たれて、いきなり2点先制された。ただ、その後も、ぽつぽつヒットを打たれてはいたものの、それほど危なげなく乗り切っていたが、ヤクルト打線が不調。
小笠原は四球が多く、あまり安定感なく見えていたけれど、それに対して要所でヒットが出ない。チャンスで中軸に回っても凡退や併殺打の繰り返し。
とかやってるうちに、7回表、山中が2死取った後にツーベースとヒットで1-3塁のピンチ。久古がリリーフしたが四球を出して満塁。マツケンに交代したら、福田の内野安打で1点失う。これはまだ当りとしては打ち取っていたものだからいいとしても、続く高橋にセンター前に2点タイムリーを打たれ、0-5。
8回は石山が登板。いきなりヒットとツーベースで無死1-2塁。藤井のセンター前で2点失い、これで試合はほぼ決まり。8回裏にバレンティンが観客をだまして帰す(^^;ホームランを打って1点返したが、9回表には中澤がビシエドにホームランを食らって点差変わらず。
最終回は岩瀬に3人で片づけられて終了。

山中見殺し、という感じの試合だった。もちろん先制されたのは山中だけど、この援護の無さでは。試合前、つばくろうが平田や大島のFAの件で、おちょくりをやってたから、カリカリ来た中日ファンもいたかもしらんけど、溜飲を下げたってとこじゃないかいな(^^;。
それにしても、FAの件については、今のヤクルトの野手の控えが貧弱過ぎるのは確かとしても、他チームのレギュラー野手を獲ってくるほど、薄いとは思わないけどね。どっちかというと、手持ちの選手を、もっとうまく育てて使ったら、という感じがする。上田なんかを見てると、このチームは甘いんだよな、と思う。もっとも、俺は生温いチームを生温く見守る主義なんで(^^;、別にいいんだが。それでも、上田を応援しようという気には、あんまりならないけど。

最後に岩瀬を見れるとは思わなかった。岩瀬って、今年はどういう状態なんだろう。来年はあるのかな。
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イースタンリーグ ヤクルト対巨人(9/17)

2016.9.17 (土) 13時 戸田
G 00000000004 4
S 00000000000 0
[敗]岩橋、[勝]小山
[H]G:岡本(中島)

久々のイースタン観戦。今年はこれが最後かも?

先発はヤクルト館山、巨人は江柄子。
館山はいきなり先頭の松本哲にヒットを打たれて、前途多難かと思ったが、野手の好守のおかげもあって(特にファーストに入ってた谷内がハッスルしてた)、調子を上げ、6回を無失点、被安打3無四球で切り抜けた。内容も良かったし、もしかすると、今シーズン中、一度くらい1軍の登板があるかもしれないな。
江柄子はボール球が多い投球だったが、ヤクルト打線はそれをうまく崩せなかった。3回に2死1-2塁から武内がライト前へ抜けそうな当りを打ち、よく捕ったセカンドがファーストへ送球する間に(1塁はセーフ)、2塁ランナーがホームへ突っ込んだが、1塁からホームに転送されてアウト。5回の1死3塁も、内野ゴロでランナーが本塁へ突っ込んでアウト。チャンスは作るが点にならない。
7回以降は両チーム継投に入ったが、これ以降もヤクルトはチャンスを作っては、牽制死やゲッツーで潰し続けた。投手陣は竹下、久々に見る山本哲也、徳山とつないで9回まで無失点だったが、9回裏の2死1-3塁のサヨナラ機も、代打ヒロヤス凡退で無得点。スコアレスで延長へ。
10回表を近藤で切り抜けた後、裏は三者凡退。そして11回(最終回)表は岩橋が登板。2死までは順調だったが、重信ヒット、立岡四球で1-2塁にした所で、中島がリリーフ。この中島が岡本にライトへスリーランを打ち込まれた。さらに3連打、脇谷のタイムリーで0-4。11回裏は香月にヒット1本に抑え込まれてそのまま終了。

巨人の本当にチャンスらしいチャンスは11回表だけだったのに対して、ヤクルトは何度もチャンスを棒に振っていたから、ずいぶんつまらない負け方をした、という感じではあった。

ちなみに11回表には、3塁ベース際へのゴロをサードが捕って、そのまま1塁ベースに走り込んでアウトにするという珍プレーが…(^^;。打者はファールだと思って走らなくて、サードも半信半疑だったので、ファーストに送球せず、そのまま自分で行ってしまった。結局、審判のジャッジはフェアで、サードゴロでアウト。あんなの初めて見た。
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J1リーグ2ndステージ第12節名古屋対大阪

2016.9.17(土) 19時半 豊田スタジアム
観客 29481人 主審 家本政明 副審 竹田和雄、間島宗一

 名古屋グランパス 1(1−1)3 ガンバ大阪
            (0−2)

 得点 27分 大阪・大森
    41分 名古屋・永井
    65分 大阪・アデミウソン
    90+1分 大阪・井手口

skyAの生中継を見た。

イスンヒの出場停止明けとか、磯村の出場停止とかで、前節からまたメンツが変わってた。やむを得ない事情ではあるけど、毎試合メンバーが変わるってのは、チームを安定させるには難しそうだな。あと、トップはシモに変わってたけど、川又で良かったんじゃ、という気はした。前節はとにかく結果が出たんだし、自分で得点も決めてたんだからねえ。

試合自体は途中までは悪くない内容だったと思う。正直言って、個人的にはJ1残留についてはほとんど諦めてるが、今のグランパスの試合を見てると、勝てないということ以上に試合がつまらなくて、そっちの方が、ある意味深刻。でも、この試合は(少なくとも前半は)面白かった。
選手がよく動いて活気があって、押され気味なのは間違いないにしても、十分、まともに渡り合ってる試合運びだった。前節勝った効果なんだとしたら、現金なもんだよな、という感じ。

ただ、シモと中盤の連携がなかなかうまくいかなくて(右SBに入った古林は、割とうまくやれてた感じはしたけど。そもそも、今シーズン序盤の得点は、古林とシモのラインが有効だったのが大きかったはず)、得点というか、有効なシュートもなかなか打てずにいるうちに、ツリオと安田の連携が甘かった所をガンバにうまくボールを奪われて先制された。
それでもそんなに気落ちせずに試合を進めてくうち、前半終盤に古林のパスをシモが巧く折り返して、永井が見事なシュートを決めて同点。
後半は、前半最後に追いついた流れが残っていて、むしろ名古屋優勢の立ち上がりだったと思う。決定的なシュートはなかったにしても、形は作れていたから、ここで2点目が取れていても良かった。取れてれば、全然違ったはず。でも後半半ばに中盤のパス失敗からガンバにカウンターを掛けられ、最終ラインで凌ぎ切れずに失点。点を取りに行って、川又投入でシモとツートップにした後、ツリオを上げる非常手段にも出たが、後半の終盤にミドルを食らって終わった。

名古屋の今シーズンの試合ぶりを考えると、この試合は1-3のスコアほど悪い内容じゃなかったと思うし、もうちょっと早い時期なら、ここから持ち直す期待も感じられる試合だったように思ったんだけど、なんせ、もう残り試合が少なすぎる。とはいえ、選手には、巻き返せる、という気持ちでやってもらわないことにはしょうがないが。

ツリオを上げたのは失敗だった気がする。前がごちゃついて、うまく攻撃を作れなくなっただけ。いくらツリオがスーパーだからとはいっても、半年以上のブランク明けの選手をそこまで頼りにしても、という感じ。そういうのも含めて、後半半ば以降は、悪い内容の試合ぶりだったと思う。
ただ、新潟戦では、そこまでよくわかってなかったけど、この試合はテレビでクローズアップで見てて、ツリオの守備への貢献が、しみじみよくわかった。プレーそのものもそうなんだけど、安定感というか、本人が感じさせる余裕が、他の選手とは桁違いだよ。他の選手のやりやすさが全然違うだろうな。
まあ、それでも勝てなかったわけだが、元々、ガンバに勝てるとはあんまり思ってなかっただろうし、そんなに引きずる必要はないと思うんだよね。

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セリーグ ヤクルト対DeNA(9/13)

2016.9.13(火) 18時 神宮球場
B 011031302 11
S 000200001 3
[敗]小川、[勝]今永
[H]S:バレンティン(今永)、B:桑原(小川)、エリアン(小川)、ロペス(平井)、筒香(村中)

1回裏から観戦。実際はプレイボールの時点で球場に居たんだが、少し用足ししてるうちに、1回表が終わってしまった。先発のライアン小川が6球5分で片付けていた。

DeNA先発は今永で、こちらも割と安定した滑り出し。投手戦になるかと思ったが、元々ぱらついてた雨が3回くらいから割と強くなって、投手には厳しいコンディションになった感じ。
ただ、2回に小川が筒香に四球を出して、倉本のタイムリーで先制された時点では、まだ雨の影響はなかったと思う。3回の桑原のホームランも。
むしろ4回に今永が川端に四球を出して、バレンティンが同点ツーランを打ったあたりからが、雨の影響かな?という感じ。直後の5回表には、今度は小川が内野安打と四球でランナーを溜めて、エリアンにスリーランを浴びて、またビハインド。
ヤクルトのリリーフ陣はボロボロで、6回には平井がロペスにソロホームランを打たれ、7回には村中が筒香にスリーランを打たれ、8回の中澤は何とか失点はせずに済んだが、9回は石山が3連打で2点を失う。
打線は今永の前に5回以降は音無し。8回は砂田に抑えられ、最終回にやっと、大原→小杉のリレーを打って、1点を返しただけ。3対11の完敗。

プレーオフを目指すためには、かなり痛い敗戦には違いない。
そろそろ西田の神通力も切れてきたのかな。明日は石川が先発みたいだし、捕手はムーチョかな。
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セリーグ ヤクルト対阪神(9/11)

2016.9.11(日) 18時 神宮球場
T 001011200 5
S 000000000 0
[敗]山中、[勝]岩貞
[H]T:鳥谷(山中)、福留(村中)

プレイボールから。今年最後の神宮での阪神戦。

先発はうちが山中、阪神は岩貞。
山中は初回2回と切り抜けてはいたものの、ちょっと球数が多い感じで、そんなに調子は良くない?という気がしていた。
3回に鳥谷にタイムリーを打たれて失点。5回にも鳥谷にホームランを打たれ、5回裏に代打が出て降板。でも5回2失点だし、ひどく悪い内容だったわけでもない。打線の援護がなさ過ぎた。
岩貞は安定してストライクを取れるピッチングが出来ていて、たまにボールが先行する打席があっても、後を引きずらなかった。2回裏に山田の死球と鵜久森のツーベースで無死2-3塁にした時は、簡単に崩せるかなと思ったけど、ここで3三振で1点も取れずに終ると、以降はチャンスも作れなかった。
一方で松岡、村中、平井というリリーフ陣が着々と失点を積み上げて0対5。そうなってから、西浦の内野安打と飯原のツーベースでチャンスが生まれたけど、ここも凌がれて、結局岩貞に完封を許した。

岩貞の出来が良かったのは間違いないが、ヤクルトの攻撃も淡白だったなと思う。消化試合モードかな? まだプレーオフ出場権争奪戦は終わってないんだが。

8-9回を復帰の石山がきっちり抑えたのは良かったけど、点差が開いて、阪神も淡白になってた場面だから、額面通りには受け取れないかも。でも、来年に向けて、この調子でいい形で終われるといいわな。
今年の阪神戦観戦成績は、1勝3敗1分だったみたい。
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J1リーグ2ndステージ第11節新潟対名古屋

2016.9.10(土) 19時 デンカスタジアムビッグスワン
観客 23068人 主審 松尾一 副審 聳城巧、堀越雅弘

 アルビレックス新潟 0(0−1)1 名古屋グランパス
             (0−0)

 得点 28分 名古屋・川又

現地観戦。
新潟も低迷中とはいえ、相性の悪いスタジアムだし、勝てる期待はほとんど持ってなかったが。

前節の東京戦は(PC画面で慌ただしく見ての印象だから合ってないかもしれないが)、前線は隆之介を1トップにして、両サイドから川又と永井が仕掛けるイメージだったけど、今節は川又永井の2トップだった感じ。貴章がFW登録で入ってたが、右サイドの中盤に見えた。それにしても、前節得点した隆之介がサブにも入ってないって、またケガか?
イスンヒ出場停止の代役はハデソンだったけど、役回り的にはイスンヒの代わりが田口で、田口の所がハデソンという感じだったかなと。
バックラインにはCBにツリオがまさかの復活。左が安田に代わって古林ってのは、よくわからない気もしたが、確かに東京戦は安田が上がって裏ががら空きな所をカウンターで突かれる場面が複数回あったはずで、その辺のケアだったのかな?とか。

とにかくツリオはどこまで出来るの?、と思ってたが、ブランクを感じさせなかった。全体としても危なげなかったし、ロングボールで的確にチャンスを作っていく場面は、本当に巧かった。今の名古屋で、そういう所でツリオに引けを取らないのは田口くらいじゃない? 9ヶ月のブランクがあってもこれって、本当にすごい。

ただ、ツリオ一人で試合をしてるわけでもないわけで…。
試合運び自体が劇的に改善したというほどでもなかったと思う。立ち上がりは新潟に攻め込まれてCKを立て続けに与えるなど、ぽろっと失点しそうな雰囲気ありありだった。そこを持ちこたえて、ようやく少し名古屋に流れが来はじめた矢先に、田口のCKから川又が押し込んで先制。そのまま折り返し。

後半も、どっちかというと新潟に押され気味だった気はする。引きすぎた状態からなかなか脱出出来なくて、このまま行くとやられると思ったことも何度か。
そういうのに効いたのが、ツリオの間合いの取り方とか、ボスコの、あくまでも攻撃的な選手交代だったのかなと、思わないではない。でも、後半ロスタイムまで同点だったりリードしてたりしてたとこからやられた試合を、今年、これだけ見ちゃうと、所詮結果論かなという気もする。攻撃的な采配で2点目が取れたというわけでもないし、後半終盤、すごい余裕のある試合運びだったかというと、そんなこともなく、東京戦と紙一重だったなと思ったし。

とはいえ、この勝ちで、選手の気分はいくらか上向きにはなるだろうし、今後に向けていい効果は期待出来るんじゃないかな。
手遅れぽいなあ、とは思うけれどね。
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セリーグ ヤクルト対巨人(9/9)

2016.9.9(金) 18時 神宮球場
G 400100000 5
S 000001001 2
[敗]デイビーズ、[勝]大竹
[H]S:バレンティン2(大竹、澤村)、G:長野(デイビーズ)、村田(デイビーズ)、亀井(中澤)

広島がマジック1で、巨人が負ければ広島の優勝が決まる試合だったので、広島の優勝を見てみるか、てのもあったが、今年の神宮球場での最後の巨人戦でもあるし、行ってみた。
観客の入りは良く、ライト側の外野自由席はもう売っていなかったので、レフト側を買って、レフト側で見ていた。広島ファンが大挙来襲?という噂も聞いてたが、見て、すぐにそれとわかるような観客は気付かなかった。

先発はデイビーズ、巨人はよりによって大竹(^^;)。
1回表にデイビーズが長野と村田にホームランを食らったらしく、2回表開始前の到着時点で既に0対4だった。
デイビーズは2回と3回も、かなりヨタってたが、何とか無失点で切り抜けた。
大竹も、3回裏にヒット2本と四球で1死満塁。しかし、ここでバレンティンが投ゴロ併殺に倒れたのが痛かった。
直後の4回表に中澤が亀井にホームランを打たれて0対5。しかし、その後のヤクルト投手陣は失点しなかった。6回の近藤なんか、3四死球で満塁にしたんだが、持ちこたえた。
けれども打線が不発。6回にバレンティンのホームランで1点返したが、7回までで降板した大竹からの出塁は、4回以降はこれだけ。8回はマシソンに三者凡退。9回にようやく、澤村からバレンティンが2打席連続ホームランを打って2点目を上げ、雄平がツーベースで続いたが、そこまで。

広島の優勝はお預け。でもまあ、明日から巨人対広島だし、広島は自力で勝って決めたいんじゃないのかな。

大竹はすごく良かったという印象でもなかったけど、なんだかヤクルトの打線が、特に後半、淡白だったなという気がする。雄平も戻って、面子は揃ったんだけどね。大引とか今浪がいた方が、なにか起きそうな気がするのは確かだな。

なお、今年のセリーグ公式戦での巨人戦観戦成績は3勝2敗だと思う。
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セリーグ ヤクルト対広島(9/4)

2016.9.4(日) 17時 神宮球場
C 002200000 4
S 000000300 2
[敗]山中、[勝]ヘーゲンズ、[S]中崎
[H]C:松山(山中)、會澤(山中)

今年最後の神宮での広島戦。プレイボールから観戦。

先発はヤクルト山中、広島ヘーゲンズ。
山中はここんとこ抜群の安定感だったけど、今日はダメだった。一昨日の石川といい、今回の広島は、軟投型のピッチャーに的を絞った戦略でも立てて、来ていたのかな。
山中は2回表にヒット2本で背負ったピンチは切り抜けたが、2回裏にチャンスになりかけた西浦の二遊間への打球を、菊池の超美技でゲッツーにされた後の3回表、ヘーゲンズのピッチャー強襲打をとっかかりに、新井に2点タイムリーを打たれて先行された。
山中は4回にも、松山と會澤にソロホームランを打たれて2点を失い、さらにヘーゲンズにヒットを打たれた所で交代。
ただ、山中をリリーフした、以降の投手陣はよく投げて、失点しなかったんだが。

ヘーゲンズは好投はしてたが、いかにも反撃の糸口になりそうな、つまらない四球を時々出していたので、どこかではつかまえられるんじゃないかと思ってた。7回裏はそろそろじゃないかな、という感じだったから、西浦と藤井の連打で無死2-3塁になって、やっぱりと思った。そこで西田のファースト強襲打。こぼれた当りを菊池が拾って、一塁へ投げたが、いくら菊池でもさすがに無理な送球で、ファールグランドへ抜けて転がる間に2点を返し、さらにリリーフ今村から代打坂口がツーベースを打ってもう1点。まだ無死だったから、同点までは確実と思えたが、ここで手堅くバントで3塁にランナーを進めたのが逆効果だった気がする。上田・山田連続三振で追い付けない。
で、8回はジャクソン、9回は中崎に抑えられ試合終了。

やっぱり広島は勢いがあるという感じ。巨人がもうボロボロになってる感じだから、最短で優勝を決めちゃいそうだな。
ヤクルトのプレーオフに関しては、数字上は厳しそうでも、相手次第で何が起こるかわからない感じなので、まだ何ともいえないね。

今年は公式戦の広島戦は、4試合観戦して2勝2敗という結果。
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天皇杯2回戦 名古屋対長野

2016.9.3(土) 18時 名古屋市港サッカー場
観客 3785人 主審 福島孝一郎 副審 唐紙学志、西橋勲

 名古屋グランパス 0(0−0)1 AC長野パルセイロ
            (0−1)

 得点 90+4分 長野・夛田

 名古屋 楢崎(GK)、古林、大武、竹内、安田
     小川、扇原(81分ハ デソン)、田口、
     矢野、野田(57分川又)、和泉(57分イ スンヒ)
 長野  ジョニー レオーニ(GK)、西口諒(90分都並優太)、大島嵩弘、阪田章裕、松原優吉、
    有永一生、橋本英郎、夛田凌輔、
    東浩史(69分塩沢勝吾)、佐藤悠希、勝又慶典

見てないので記録だけ。試合結果は秩父宮から帰って知った。
今年も天皇杯は初戦で終了。

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トップリーグ第2節 リコー対NTTコム

2016.9.3(土) 19時 秩父宮ラグビー場 

 リコーブラックラムズ 13(6−7)28 NTTコミュニケーションズ
             (7−21)  シャイニングアークス

この日の秩父宮第2試合。第1試合はサントリー対ホンダで、大差が付きそうだなと思ったのでパスした(実際、そういう結果になった)。
リコーは先週、NECに勝ったのを見た。相変わらず不安定な試合運びで、押され気味ながらも、何とか持ちこたえた。しかし今日は、どうやら(NECに代わって?)強豪の一角に加わりつつあるらしいNTTコムが相手なので、先週のようにはいかんかな、とは思っていた。

リコーはチーム力の差を自覚しているような試合運び。相手陣内10m付近のペナルティは即ショット。それで20分過ぎまで6対0と先行。NTTはきれいにラインを作って展開するけれど、要所でノックオンやスローフォワードが出て、取りきれない。
流れが変わったのは30分にリコーの3本目のショットが失敗した所かな。その5分後にNTTの連携がきれいに決まってトライとゴールであっさり逆転。
前半はそれで終わった。リコーは得点はあったけど、どっちも10m付近からのPGだったし、多分22m越えてのマイボールは一度もなかった気がする。

後半は、開始早々、ノーホイッスルでNTTが2つめのトライ。これでもう、だいたい流れは決まった。
一貫してNTTが主導権を握り、きっちりパスで展開して試合を作って、着々とトライを重ね、27分に4トライ目。
リコーは後半36分に多分初めて22mを越えてのマイボールラインアウト。そこからも、さんざん苦労しながら、何とか1トライは上げたけど、そこまでだった。最終スコアはリコー13対28NTTだけど、スコア以上に内容には差があった試合。

リコーはまるでタックルが決まらなくて、NTTに好きなように回された。クロックが違うみたいな感じだった。攻撃も個人で突っ掛けて潰されるばかりだったし、シンビンもふたつ。かなり、いいとこなしに近い試合だったと思う。力の差が歴然としてたというか。
NTTは、本当にちゃんとしたチームになったなと思う。
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トップリーグ第2節 東芝対NEC

2016.9.2(金) 19時半 秩父宮ラグビー場 

 東芝ブレイブルーパス 25(15−0)8 NECグリーンロケッツ
             (10−8)

どっちも前週の開幕戦を見たチームで、まあ、東芝優位だろうなというのが、試合前の予想。

その通りだったが、東芝はNECに合わせたみたいなしょっぱい出来。ちゃんとした試合が出来てれば、前半だけで大差になってたんじゃないかと思うが(そして俺は前半だけで帰ったかもしれないが)、ノックオンやパスミス連発で、前半15対0止まり。
もっとも、前週のクボタ戦では東芝のディフェンスは割と緩かったから、NECもやり方次第で攻略の手立てはあるんじゃないかとも思っていたが、東芝以上にミスが多くてダメだった。力の差が歴然、という感じ。
後半半ばにNECが、点差は広がっていたもののPGでとりあえず得点。それで多少NECに勢いが出たが、28分に東芝が4つ目のトライで突き放し、ボーナス点を獲得。終盤、東芝にシンビンが出たこともあって、NECが1トライを決めたがそこまでで、25対8で終了した。

双方ともミスが多すぎたし、かなりワンサイドな内容だったこともあり、正直、あまり面白くない試合だった。

以前のNECは、キャラが立った選手が何人も居る所が面白かったと思うんだけど、近年はそういう選手が、どんどん居なくなっちゃって、チームも年々弱くなってるのは、残念な感じがする。
東芝にとってはレジェンド大野が150試合出場を達成した試合。東芝は特徴が印象に残るような選手があまりいないチームだし、大野も基本的には地味な選手だったと思うけど、ここまで来ると存在自体がキャラだなと思う。
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