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J1リーグ2ndステージ第11節新潟対名古屋

2016.9.10(土) 19時 デンカスタジアムビッグスワン
観客 23068人 主審 松尾一 副審 聳城巧、堀越雅弘

 アルビレックス新潟 0(0−1)1 名古屋グランパス
             (0−0)

 得点 28分 名古屋・川又

現地観戦。
新潟も低迷中とはいえ、相性の悪いスタジアムだし、勝てる期待はほとんど持ってなかったが。

前節の東京戦は(PC画面で慌ただしく見ての印象だから合ってないかもしれないが)、前線は隆之介を1トップにして、両サイドから川又と永井が仕掛けるイメージだったけど、今節は川又永井の2トップだった感じ。貴章がFW登録で入ってたが、右サイドの中盤に見えた。それにしても、前節得点した隆之介がサブにも入ってないって、またケガか?
イスンヒ出場停止の代役はハデソンだったけど、役回り的にはイスンヒの代わりが田口で、田口の所がハデソンという感じだったかなと。
バックラインにはCBにツリオがまさかの復活。左が安田に代わって古林ってのは、よくわからない気もしたが、確かに東京戦は安田が上がって裏ががら空きな所をカウンターで突かれる場面が複数回あったはずで、その辺のケアだったのかな?とか。

とにかくツリオはどこまで出来るの?、と思ってたが、ブランクを感じさせなかった。全体としても危なげなかったし、ロングボールで的確にチャンスを作っていく場面は、本当に巧かった。今の名古屋で、そういう所でツリオに引けを取らないのは田口くらいじゃない? 9ヶ月のブランクがあってもこれって、本当にすごい。

ただ、ツリオ一人で試合をしてるわけでもないわけで…。
試合運び自体が劇的に改善したというほどでもなかったと思う。立ち上がりは新潟に攻め込まれてCKを立て続けに与えるなど、ぽろっと失点しそうな雰囲気ありありだった。そこを持ちこたえて、ようやく少し名古屋に流れが来はじめた矢先に、田口のCKから川又が押し込んで先制。そのまま折り返し。

後半も、どっちかというと新潟に押され気味だった気はする。引きすぎた状態からなかなか脱出出来なくて、このまま行くとやられると思ったことも何度か。
そういうのに効いたのが、ツリオの間合いの取り方とか、ボスコの、あくまでも攻撃的な選手交代だったのかなと、思わないではない。でも、後半ロスタイムまで同点だったりリードしてたりしてたとこからやられた試合を、今年、これだけ見ちゃうと、所詮結果論かなという気もする。攻撃的な采配で2点目が取れたというわけでもないし、後半終盤、すごい余裕のある試合運びだったかというと、そんなこともなく、東京戦と紙一重だったなと思ったし。

とはいえ、この勝ちで、選手の気分はいくらか上向きにはなるだろうし、今後に向けていい効果は期待出来るんじゃないかな。
手遅れぽいなあ、とは思うけれどね。
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