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J1リーグ2ndステージ第13節仙台対名古屋

2016.9.25(日) 14時 ユアテックスタジアム仙台
観客 16476人 主審 西村雄一 副審 前之園晴廣、林可人

 ベガルタ仙台 1(0−1)2 名古屋グランパス
          (1−1)

 得点 2分 名古屋・小川
    57分 名古屋・田口
    87分 仙台・Own Goal 

現地観戦。ここんとこいい気分で帰ったことないユアスタ。

古林が左SBに入り、右SBは貴章で、結局ここに戻ってきたか感。安田がどうしてもポカをして、それが失点のきっかけになってしまう以上、仕方ないかと。
イスンヒがボランチで、その前に4人(永井田口ハデソン小川)がほぼ横一列という感じに見えた。トップはシモ。

開始2分、右から入った小川が、うまくボールをコントロールしてシュートを決め、早々と先制。びっくりした(^^;)。
それで浮かれることなく、その後も堅実に試合を運んだ。仙台は頻繁にサイドの裏(特に左)を突いてきたが、それに古林がよく対応したと思う。永井もよくサポートした。
決定機は永井の惜しいシュート1本くらいだった気はするが、消極的な試合運びではなかったと思う。シモを生かしきれてない感はありありなんだけど、とりあえず前で一旦触ってくれるだけでも、存在意義はあったかなと。

1点リードで入った後半、仙台が攻めにきた関係か追加点の雰囲気が感じられ始めた。12分、DFのパスを詰めた田口がカットし、GKをかわしてゴールへ流し込み、2ndステージ初めての2ゴール目。名古屋側はものすごい喜びようだった。俺も含めて(^^;)。
以降は2点リードを背景に、割と安心感のある試合運びを見せていたと思うんだが…。
後半33分、古林が痛んで、左SBに磯村が入る。この辺から徐々に不安感。40分過ぎ、前目でボールを持った田口がファールぽい競り合いで倒されたが笛は鳴らず、それを起点に右サイドを攻め込まれ、クロスから磯村のオウンゴールで失点。
さらに1分後、パカッと空いた問題の左サイドにパスを通され、決定的なシュートを打たれたが、ボールは枠を外れていった…。心臓が止まるかと(^^;)。
ただ、それでも以降は必要以上にばたつかずに守れたように思う。やっぱりツリオの存在がでかい。そして、無事守りきって勝利。

ここまで気持ちが入って試合見てたのは久しぶりだわ。残留につながるかどうかは別にしても、本当に嬉しい勝ち試合だった。
そもそも、そういうのを見るために、スタジアムに来てるんだよなあ、と、ふと。
いや、習慣や惰性で見る試合も、悪いもんじゃないんだけどさ(^^;) 。
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