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J1リーグ2ndステージ第16節神戸対名古屋

2016.10.29(土) 14時 ノエビアスタジアム神戸
観客 23313人 主審 松尾一 副審 村上孝治、馬場規

 ヴィッセル神戸 3(2−0)0 名古屋グランパス
           (1−0)

 得点 15分 神戸・松下
    37分 神戸・中坂
    69分 神戸・増山 

現地観戦。
初めて来たノエスタ。しばらく前までは、名古屋の最期を看取りに、くらいの気持ちでいたけど、一時、多少心境が変化してた。でも、磐田に引き分けて、元に戻りつつあり…。

左SBが先週に引き続き磯村だった時点で、ああ…、という感じ。ただ古林が控えにも居ないようでは(なんかあった?)、仕方ないんだろうな、みたいな。
しかし、始まってみると、イソひとりがどうこう以前の問題だった。いきなりツリオが軽くかわされたのを皮切りに、ディフェンスが次々、抜かれる抜かれる。
何とか持ちこたえてるうちに先制を、と思ったが、15分にパス1本で左サイドを突かれ、すぐに逆サイドに振られて松下に見事なゴールを打ち込まれて失点。
それでもチャンスを作れなかったわけではないし、25分頃には貴章が右サイドを破ってゴール前へクロス。合わせるだけみたいに見えたシュートを小川が外す。
そうすると、35分過ぎに中坂にミドルを決められて2失点目。だめだなこれは感が強くなってくる。しかも前半終盤に貴章が交錯で痛み、前半はやりきったものの後半早々に交代。
それでも後半も、セットプレーやカウンターから決定的な場面は何度か作ったんだが、シュートはことごとく枠の外か相手選手正面。逆に70分にはゴール前を完全に崩されて、増山に決定的な3点目を決められる。
その後はどんどんボロボロになってく名古屋相手に、神戸が何度となくチャンスを作ったが、さすがに3点リードで雑になったようで、何とか勘弁してもらえた。しかし得点はくれなかった。

正直、どこを取っても神戸の方が格上な試合だったと思う。守備はボロボロ、攻撃の組立も粗く、しかも撃ったシュートも枠に飛ばないでは、順当な負け試合としか言いようがないわ。
永井とか川又とか頑張ってるのは見えるんだが、それにしても闇雲に走り回っているだけで、結果が出るようには思えないんだよな。効果的に動くための練習をやってないツケが出てるんだろうと思うが。
次の試合は自力でのJ1残留の目のない状態での、今季最終節湘南戦になるが…。どうなるんだか。
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愛知大学野球1部 名城大学対中部大学(10/23)

2016.10.23(日) 13時 パロマ瑞穂球場
名城大 010000110 3
中部大 10330000X 7
[勝]廣嶋、[敗]東

瑞穂球場第2試合。愛知大学野球1部のリーグ最終節の第2戦。前日は中部大学が大勝。

立ち上がりから、双方の先発投手が制球難で、ちょっとどうかな、という感じの試合だった。
特に中部大の廣嶋は明らかに外れてるボール球が多く、5回まで投げて5四球で被安打も6。それでも1失点しかしなかった。バックの好守もあったし、要所を抑えることは出来てたってことなんだろう。
名城大学先発の東は、廣嶋よりはいいかなと思ったが、3回1/3を投げて6失点。こちらは逆にピンチで粘れなかった。それでも、リリーフ投手陣は、それほど完璧なピッチングは出来なかったにしても、なんとか持ちこたえて、以降の失点を最小限にとどめ、7回表には打線が相手投手の乱調に付け込んで1点返した。

で、8回に入る所で撤退。3時を回っていたし、あんまり帰宅を遅くしたくなかったので(遠いし)。まあ5点差あるし(この時点では7対2)、このまま中部大学が勝つんじゃないかなとは思ったけど、8回表に出てきた中部大学のピッチャーが乱調気味だったので、ちょっと怪しいような気はしていた。
しかし、結果的には名城大は8回に1点追加しただけで、中部大が連勝して勝ち点を取った。

ちなみにリーグ優勝は中京大で、名城大は2位とのこと。
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愛知大学野球2部 愛知東邦大学対愛知大学(10/23)

2016.10.23(日) 10時 パロマ瑞穂球場
東邦大 001001000 2
愛知大 00322002X 9
[勝]東郷、[敗]小松
[H]東邦:牧野、愛知:横田

初めて中に入った瑞穂球場。外からはさんざん見ていたから、一度入ってみたいと思っていた。陸上競技場やラグビー場は見慣れた風景だけど、球場の中から見ると、また新鮮な感じで良かった。
愛知大学野球てのを見るのも初めてで、これもまた新鮮な印象。

愛知大学野球2部の優勝決定戦。2部はAとBに分かれていて、それぞれのリーグ戦での1位チームが戦って、優勝チームを決める仕組み。
前日、東邦大学が勝って迎えた第2戦。ちなみに愛知大学は春のリーグ戦での2部への降格チーム、東邦大学は春は2部Bの2位だったらしい。

愛知大学先発の東郷の好投と、内野陣の好守が印象に残る試合だった。東郷は安定感がある右のサイドスローで、内野ゴロを打たせて取るピッチング。それに内野手が応えて、結構厳しい打球もよく追い付いて、きっちり仕留めていた。失点はソロホームラン(牧野)と6回に死球のあとの連打で失ったもので、内野の守備はノーミスだったと思う。
東邦大学の先発・小松も、立ち上がりは順調だったが、先制直後の3回裏に、野手のお見合いのヒットや悪送球が続いてピンチを背負うと、そこから崩れた。東邦大学は4回以降も守備のミスが目立ち、愛知大学にそれをきっちり得点に結びつけられ、9点を失って敗戦。

今日の内容的には、愛知大学の方が、春は1部に居ただけのことはあって、格上に見えたが、これで1勝1敗なので優勝決定は第3戦の結果待ち。
(愛知大が第3戦も勝って優勝を決め、1部最下位の日本福祉大学との入替戦も勝ったので、来年の春のリーグでは1部に復帰するんだろう)
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J1リーグ2ndステージ第15節名古屋対磐田

2016.10.22(土) 14時 豊田スタジアム
観客 30282人 主審 佐藤隆治 副審 聳城巧、権田智久

 名古屋グランパス 1(1−1)1 ジュビロ磐田
            (0−2)

 得点 44分 名古屋・シモビッチ(PK)
    47分 磐田・ジェイ

現地観戦。
勝てば自力残留に近付いて、磐田も残留争いの一員に巻き込める試合。

前半は五分五分だったと思う。磐田の寄せが速くて、名古屋はチャンスを作りきれなかったけど、名古屋もいつもよりはずっとちゃんとやっていて、磐田に自由にやらせてなかった。いつもよりよくやってて、やっと互角ってのもなんだかなだけど、それが現実なんで、しょうがない。
ただ、この所の試合で見られた、得点機での積極性が(シュートを打ってくとか、ゴール前にどんどん入っていくとか)、以前のように希薄になってる気がして、3週間のインターバルで勢いがリセットされちゃったかもしれない、というイヤな感じはした。
それでも前半の終盤、(この試合で度々見せていた)シモのうまい捌きからゴール前にボールが入った所へイソが詰めてシュート。枠を外したように見えたが、DFの手に当たってて(試合後、テレビで見た)PK。イソと交錯した磐田の選手が痛んでリスタートに時間がかかったりしたので、雰囲気が冷えて、あっさり失敗しそうな予感がして怖かったんだけど、シモがGKに反応されながらも決めて先制。多少気楽になった。

でも後半立ち上がりにあっさり同点。左サイドからイソがフリーでクロスを入れさせてしまった。イソだからしょうがない、とは思うけど、なんでイソが先発だったの?とは思う。インターバル前、古林で結果が出ていたのに。古林のコンディションの問題か何か?(他に誰も居ないってのも問題なんだけど、それはまた別次元の話で)
後半の磐田は、これで勢い付いたこともあってか、攻守の切り替えがしっかりやれるようになって、前半よりもずっといい出来で、後半の名古屋は押され気味。それでもよく持ちこたえて、決定的なシュートを打たれる場面はほとんどなかったし、逆にシモや田口やハデソンが決定機を何度か作っていたから、勝機はあったはず。でも、当りを引けない日だったという感じ。好機への小川や永井や力の絡み方が少なすぎたとも思う(いつもだけど)。

とりあえず引き分けには持ち込んだけど(予定通り)甲府が勝ったので、再び降格圏に。それでも勝ち点1を取ったことで新潟と勝ち点では並んだ(得失点差で2点負けてる)。
なんとも言えないな、とは思うけど、俺は基本的に悲観的なメンタルなんでねえ。
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トップイースト1部三菱相模原対ヤクルト

2016.10.15(土) 13時 三菱相模原グランド

 三菱相模原   43(17−21)28 ヤクルトレビンズ
 ダイナボアーズ (26−7)  

三菱相模原グランド。初めて行った。
クラブハウスの外観は結構凄かったけど、グランド自体の設備(スコアボードとかスタンドとか照明とか)は東京ガスや日野自動車と大差ないかな。もっと凄いのかなと思ってた。隣の工場の敷地はばかでかかったが。

正直、ヤクルトが勝てるとは思ってなかったし、開始早々にパス回しに振り回されてトライを決められた時は、やっぱり?と思った。けれども15分過ぎに自陣からパスを繋いで右サイドを突破し、コックスが裏へ蹴ったボールからトライが決まって逆転。その後もいい形を作った。
20分過ぎから三菱の反撃が強まって、持ちこたえられずに2トライで再逆転されたが、35分頃から再度反撃。FW陣がパスを繋いでトライを決め3点差にすると、ラストプレーで相手ゴール前で粘った上で、再再逆転のトライを決め、21対17とリードして折り返し。

もっとも、このまま勝てると思うほど、甘く見てはいなかったけど、やっぱり後半は厳しかった。
立ち上がりに左サイドを速攻で破られまた逆転。さらに、ペナルティからの素早いリスタートに後手を踏んで、もう1トライを決められ、突き放される。
ここでヤクルトにも相手ゴール直前でのマイボールラインアウトのチャンスが来たが、ボールを奪われ物に出来ない。後半のヤクルトはラインアウトが失敗続きで、それで流れを掴めなかった感があった。三菱にゴール前まで何度も持ち込まれながらも、集中を切らさないディフェンスで30分頃までは失点せずに持ちこたえていたので、もったいなかったと思う。終盤、ついに耐えきれずに2トライを喫したものの、ラストプレーでは粘りを見せて、攻め続けた末に4つめのトライは決めた。去年までのレギュレーションなら、これで勝ち点1だったんだが。

とはいえ、ヤクルトグランドでのしょっぱい2試合を見た後だけに、今日のヤクルトの健闘は楽しく見られた。負けは負けだけど、いい試合だったと思う。
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トップイースト1部ヤクルト対横河

2016.10.9(日) 14時 ヤクルト戸田グランド

 ヤクルトレビンズ 10(3−7)24 横河武蔵野アトラスターズ
           (7−17)  

出足はヤクルトが攻勢で、珍しくPKからショットではなくタッチへ蹴り出してトライを狙うなど、積極的な姿勢が見えたんだが、そこで見せた速攻からはトライを取り切れず、結局、15分頃にエリソンのPGで先制といういつもの形。徐々に横河に流れが行く中で、ヤクルトはゴール前まで攻め込まれたのを一旦は食い止め、反撃からエリソンがPGを狙ったが失敗。そして前半終盤に、横河にラインアウトからモールで押し込まれて逆転を許す。前半3-7で折り返し。
後半立上りはヤクルトがいい展開。スピード感のある動きでいい攻撃が出来ていた。10分頃には、ラインアウトから流れるようなパス回しで逆サイドへ展開して、逆転のトライへ持ち込む速攻を見せ、行けるぞ、という感じになった。しかし、後半も次第に横河に流れが移る。20分過ぎに横河が、ラインアウトからゴール前に密集を作って粘り、最後は押し込んで再逆転。この後は完全に横河ペース。ヤクルトは、前節の栗田工業戦とは違って、フィジカルで圧倒されることはなかったけれども、戦い方の明確さやタックルの確実さで負けていた。横河が3トライ差のボーナス点を獲得し、10-24で終了。

どうも、ヤクルトの試合運びに迷いが見える。力で押し切れるほど力強さがない割に、FW戦にこだわってなかなか球が出て来ないから、スムーズにバックスの攻撃にも移れない。以前は、ボールを持てば無敵感のあったハミッシュやエリソンといった外国人選手の勢いにも、陰りが見える。
栗田戦と横河戦を両方落としてしまったので、この先、食える相手が居ない。日野には絶対勝たないと、だけど、そこで勝っても、去年並みの順位を確保するのがやっとという状況。もちろん、三菱相模原や釜石を食えればいいんだけど、現状ではかなり見込みは薄いような…。
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J1リーグ2ndステージ第14節名古屋対福岡

2016.10.1(土) 14時 パロマ瑞穂スタジアム
観客 14088人 主審 岡部拓人 副審 名木利幸、小椋剛

 名古屋グランパス 5(2−0)0 アビスパ福岡
            (3−0)

 得点 18分 名古屋・ハ デソン
    36分 名古屋・永井
    47分 名古屋・永井
    55分 名古屋・永井
    86分 名古屋・酒井

現地観戦。7月以来のホームゲーム。

右SBが出場停止の貴章以外は前節と同じメンバー。代役の磯村がこわいなあ、とは思った。でも、何度か間が悪い場面はあったにしても、大きなポカはなく切り抜けたかな。

立ち上がりから珍しく名古屋優勢な試合で、いい感じにボールが回った。18分にハデソンが小川?とのワンツーからきっちりゴール隅に決めて先制。その後も惜しいシュートが続いたものの決められなかったが、38分に古林のパスを受けた永井が、DFと競りながら持ちこたえて、シュートを決めて2点目。
後半も立ち上がりに永井がダニウソンと競りながらもドリブルで持ち込んで、シュートを決めて3対0。
さらに後半10分に、右サイドを攻め上がった磯村が撃ったシュートがポストに跳ね返った所を永井が決めて、ハットトリックで4対0。
さらにさらに終盤には、途中出場の酒井が、田口のCKから豪快に叩き込んで5対0。
守っては、際どい場面もないではなかったけど、楢崎が堅実に守って、福岡も決定力がなく、無失点に抑え込んだ。

5月以来のホームゲーム勝利。もしかして今季初連勝? それに、5対0勝利って、いつ以来よ?という感じ。
相手が福岡だったから、というのはあると思うけど、それでもビジターでは引き分けたからねえ。ほっとしたわ。
とりあえず、これで降格圏脱出。あとは自力残留に向けて、勝ち続ければいい、んだけど、それが出来るのかどうか。
でも、とりあえず今日は喜んどくわ(^^;)
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