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J1リーグ2ndステージ第15節名古屋対磐田

2016.10.22(土) 14時 豊田スタジアム
観客 30282人 主審 佐藤隆治 副審 聳城巧、権田智久

 名古屋グランパス 1(1−1)1 ジュビロ磐田
            (0−2)

 得点 44分 名古屋・シモビッチ(PK)
    47分 磐田・ジェイ

現地観戦。
勝てば自力残留に近付いて、磐田も残留争いの一員に巻き込める試合。

前半は五分五分だったと思う。磐田の寄せが速くて、名古屋はチャンスを作りきれなかったけど、名古屋もいつもよりはずっとちゃんとやっていて、磐田に自由にやらせてなかった。いつもよりよくやってて、やっと互角ってのもなんだかなだけど、それが現実なんで、しょうがない。
ただ、この所の試合で見られた、得点機での積極性が(シュートを打ってくとか、ゴール前にどんどん入っていくとか)、以前のように希薄になってる気がして、3週間のインターバルで勢いがリセットされちゃったかもしれない、というイヤな感じはした。
それでも前半の終盤、(この試合で度々見せていた)シモのうまい捌きからゴール前にボールが入った所へイソが詰めてシュート。枠を外したように見えたが、DFの手に当たってて(試合後、テレビで見た)PK。イソと交錯した磐田の選手が痛んでリスタートに時間がかかったりしたので、雰囲気が冷えて、あっさり失敗しそうな予感がして怖かったんだけど、シモがGKに反応されながらも決めて先制。多少気楽になった。

でも後半立ち上がりにあっさり同点。左サイドからイソがフリーでクロスを入れさせてしまった。イソだからしょうがない、とは思うけど、なんでイソが先発だったの?とは思う。インターバル前、古林で結果が出ていたのに。古林のコンディションの問題か何か?(他に誰も居ないってのも問題なんだけど、それはまた別次元の話で)
後半の磐田は、これで勢い付いたこともあってか、攻守の切り替えがしっかりやれるようになって、前半よりもずっといい出来で、後半の名古屋は押され気味。それでもよく持ちこたえて、決定的なシュートを打たれる場面はほとんどなかったし、逆にシモや田口やハデソンが決定機を何度か作っていたから、勝機はあったはず。でも、当りを引けない日だったという感じ。好機への小川や永井や力の絡み方が少なすぎたとも思う(いつもだけど)。

とりあえず引き分けには持ち込んだけど(予定通り)甲府が勝ったので、再び降格圏に。それでも勝ち点1を取ったことで新潟と勝ち点では並んだ(得失点差で2点負けてる)。
なんとも言えないな、とは思うけど、俺は基本的に悲観的なメンタルなんでねえ。
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