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トップイースト1部日本IBM対横河

2016.11.19(土) 11時半 秩父宮ラグビー場 

 日本IBMビッグブルー 15(12−14)31 横河武蔵野アトラスターズ
              (3−17)

横河は今季最終戦で、ここまで3勝。IBMは日野自動車戦を残してるが、ここまでリーグ戦全敗。力関係からして、壊れた試合になる可能性もあるな、とは思っていた。

昨晩からの大雨で、雨は一応、ほぼ上がってはいたものの、グランドはかなり重馬場になっていた感じ。横河の動きがだいぶ鈍く見えたのは多分そのせい。IBMは、その効果にいくらか助けられていた気がする。
それでも力の差はかなりはっきりしていて、立ち上がりから横河が押し込む展開。序盤に2トライで横河が14対0とリード。
しかし20分頃、ハーフウェイ付近での混戦でこぼれたボールを奪ったIBMが仕掛け、反則で止められた所でPGで3点を返すと流れが変わった。受けに回った横河が次々反則を犯し、IBMの大黒田がPGを決めまくった。前半のうちに12対14まで追い上げ、後半序盤には5本目のPGで遂に逆転。
しかし力の差はいかんともし難かったというか、10分過ぎに横河がパスワークから再逆転のトライを決めると、その先は横河ペースだった。再逆転されて点差が開きはじめてからのIBMは、積極的にトライを取りに行ったが、横河のディフェンスを崩しきれなかった。目の前にインゴールが見えたことが2回あったけど、いずれもノックオンで逸機。トライを取りきれない試合運びでは、やっぱり勝つのは厳しかった。最終スコアはIBM15対31横河。

まあ、IBMの不利は試合前から分かっていたことではあり、一時、行けるかも、と思わせただけでも、よくやったと言っていいような気もする。
ただ、局面局面を見てると、IBMはもっと環境が整えば、結構強いチームになれるんじゃないかという気がする。そういう意味ではもどかしいようにも思える。会社の方針だから、しょうがないんだけど。
今年の横河は、あまり強いチームとは言えないけれど、要所で試合をうまく組み立てて来ていたし、以前の名残を感じた。実際、今年はヤクルトも横河に負けているわけで、積み重ねの力なんだろうなと思う。
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