« J1リーグ2ndステージ第17節名古屋対湘南 | トップページ | 明治神宮野球大会2回戦 明治大学対関西大学 »

トップイースト1部日野自動車対ヤクルト

2016.11.5(土) 13時 日野自動車グランド

 日野自動車レッドドルフィンズ 33(14−10)24 ヤクルトレビンズ
                 (19−14)  

今年の日野自動車は、釜石も倒して、三菱相模原と二強状態。ヤクルトが勝てそうな気はしないなと思ってたが、立ち上がりに自ゴール前でのラインアウトから押し込まれそうになったのを2発こらえた所から流れを掴んだ。
今日のヤクルトはFWが本当に頑張ったと思う。スクラムもモールも互角以上で、日野自動車陣内に押し込み続けた。最後の所で凌がれて、なかなか得点には至らなかったが、15分過ぎにエリソンのPGでついに先制。25分頃にはエリソンからのパスを受けたコックスがトライに持ち込み、10対0と先行。
しかし30分頃、ハーフウェイ付近のスクラムから速攻で攻められトライを許すと、急にバタバタし始めた。ミスが続き、自ゴール前で凌ぐ時間帯が長引いて、ついにシンビンで数的不利に。40分頃には自ゴール前での相手ボールスクラムからそのまま押し込まれ、逆転されての折り返し。

後半の立ち上がりにもラインアウトからモールで来られて10対21。力尽きたか、という感じがしたが、ヤクルトはそこから粘った。
相手陣内で試合を運び、10分頃に相手ゴール前スクラムから、SH多田のタイミングを合わせた球出しを受けてエリソンがトライ。15分頃には自陣での相手ラインアウトからボールがこぼれたのを多田が拾って大きくゲインし、最後はCTB住吉がトライに持ち込んで再逆転。このあたりからヤクルトは完全にイケイケ状態で、焦った日野はペナルティを連発し、立て続けに2人がシンビンで退場。ヤクルトが圧倒的な数的優位に立った。でも、ここでトライ寸前まで何度も持ち込みながら得点出来なかったのが痛かった。
30分過ぎて、人数が戻った日野が攻勢を強め、ヤクルトが粘りながらも遂に逆転のトライを許したのが40分頃。ちなみにこの時間は実際の経過時間で、ロスタイムは別なので、このあとも5分以上試合は続いたが、厳しい戦いでヤクルトの消耗は激しく、反撃に出られないまま、ラストプレーでさらにもう1本トライを決められ、7点差以内での負けの勝ち点1も逃してしまった。

いい試合だったし、ヤクルトはよくやったとも思うんだけど、結果は悔しいというか、残念なものだったなと。
それにしても、日野自動車は強くなったなあ。2-3年前はヤクルトと同じようなポジションにいたチームだったのに。とても立派な練習グランドを見ると、会社の力の入れ方が違うんだろうと思う。ヤクルトもそれなりに力を入れてるようには見えるけど、レベルはだいぶ違いそう。まあ、いろいろなことも考えると、そうあって欲しいと、単純には思わないけれど。
20161105stadium
20161105board

|

« J1リーグ2ndステージ第17節名古屋対湘南 | トップページ | 明治神宮野球大会2回戦 明治大学対関西大学 »

ヤクルトラグビー部」カテゴリの記事

「ラグビー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/64516212

この記事へのトラックバック一覧です: トップイースト1部日野自動車対ヤクルト:

« J1リーグ2ndステージ第17節名古屋対湘南 | トップページ | 明治神宮野球大会2回戦 明治大学対関西大学 »