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トップリーグ第13節 キヤノン対クボタ

2016.12.24(土) 11時半 秩父宮ラグビー場 

 キヤノンイーグルス 27(17−3)15 クボタスピアーズ
            (10−12)

クボタはもしかしたら今年はトップリーグで一番見てるチームかもしれないくらいだけど、キヤノンについては何も知らなかった。
キャノンの前半の印象は、強力な外国人選手たちに率いられて、前への勢いがやたらと強い、というもの。特にSOジャン・クロード・ルースの活躍が華々しかった。
以前ほどではないにしても、まったりとしたクボタの試合運びでは、なかなか太刀打ち出来ない感じで、キヤノンに楽には点を取らせなかったが、それでも前半キヤノン17対3クボタ。

後半も立ち上がりにキヤノンがトライで追加点を決めて、いよいよ雪崩れるかなと思ったが、その後のキヤノンは動きが鈍って急に失速してしまった。押し込んではいるものの、クボタのカウンターに対応しきれず、度々ピンチに陥る。クボタはプレーの精度を欠いて、なかなかチャンスを物に出来なかったが、それでも25分、35分にトライを決めて9点差に追い上げ、あと1トライで勝ち点、という所まで持ち込んだ。しかし試合終了直前にルースのドロップゴールを食らって止めを刺された。結局、ルースの存在感が物を言った試合だったのかなと。
とはいえ、キヤノンは強いけれど、なかなか強豪にはなりきれないのかな、という気がする後半の展開だった。
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