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トップチャレンジ1第1節三菱重工相模原対九州電力

2017.1.3(火) 14時 秩父宮ラグビー場 

 三菱重工相模原ダイナボアーズ 12(7−0)19 九州電力
                 (5−19)  キューデンヴォルテクス

メンバーを見る限り、外国人選手の補強が一切ない九州電力の方が不利には思えたし、実際、そういう試合の入りだった。若干もたついたとはいえ、10分に厚みのある攻撃から三菱が先制トライを決め、このまますんなり行きそうだなと思った。けれども、その後、三菱はパスミス・ノックオンを連発。
九電は、まともに組み合ったら勝ち目は薄いと踏んでいたと思われ、ボールを奪ってからのスピード勝負、カウンター狙いの戦略だったみたい。得点にはなかなか届かなそうだったが、守備は手堅く、三菱の自滅もあって、0対7で折り返し。

後半序盤、九電の速い突破がついに実って、8分に同点トライ。さらに19分には相手ゴール前でのラインアウトからモールで押し込み逆転。
浮き足立った三菱はそれまで以上にミスを連発し、押し込みながらも得点できない。それでもとうとう35分にサイドで人数を余らせて左隅にトライを決め、難しい角度のコンバージョンが決まれば逆転だったが、クロスバーに当たって跳ね返る不運で同点止まり。
しかも次のキックオフで九電が猛攻。受けに回った三菱のディフェンスをかいくぐって、38分にトライを決め、ゴールも決まって12対19。九電が勝っちゃった。

基本的には三菱がやらかしちゃった試合だと思う。なんであんなに生彩を欠いたのか、理由がわからないが。もちろん、毎回トップチャレンジ1で失敗してるから、トップイーストに今もいるわけだけど。トップイーストでは無敵なのにね。今日はかなりの規模の社員応援団を送り込んで、ビッグフラッグまで掲げていたが、今回もまた残念だったねえという感じ。
しかし、九電もよくやったとはいえ、ドコモを倒すのは厳しそう。やっぱり自動昇格はドコモで、他3チームが入替戦行きということになるんじゃないかな。
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