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イースタンリーグ ヤクルト対西武(3/22)

2017.3.22 (水) 13時 ヤクルト戸田球場
L 120102102 9
S 021000011 5
[敗]菊沢、[勝]本田
[H]S:渡邉(本田)、廣岡2(本田、豊田)、L:愛斗(田川)

天気は良かったが、北からの暴風が吹き荒れるコンディションで、選手がフライの捕球に苦労する場面が目立った。また、ホームランが4本出たが、風の影響はあったと思う。久々に1塁側ブルペン横のスタンドで見ていたが、風にあおられてスタンドが揺れることもしばしば。体感気温がとても低かったのは辛かった。

先発投手はヤクルトが今年の新人の中尾(ドラフト4位)、西武は本田圭祐。
中尾は選手名鑑には速球が売りみたいなことが書いてあったが、それほどの球は今日はなかったような…。ボールが先行する制球の悪さが目立ったし、それで墓穴を掘っていたように思えた。3回まで投げて5安打4四球で3失点。風にあおられて野手が捕球できなかったり、打球がマウンドでイレギュラーしたりという、ややアンラッキーな面はあったにしても、現状では1軍でどうこうというレベルではない感じ。
それでも、2回裏に渡邉のツーラン、3回裏には廣岡のでかいソロホームランが飛び出し、スコア的にはいったん振り出しに戻った。
しかし4回に登板したこれも新人の菊沢(ドラフト6位)が、タイムリーを打たれて、また1点勝ち越された。菊沢は5回まで投げて4安打1死球で1失点。こちらもまだかかりそう。もっとも、29歳の高齢ルーキーだから、あんまり時間はないと思うけれど。
6-7回は風張が投げたが、彼もまとまりのないピッチングで3失点。8-9回の田川も制球が悪く、9回には愛斗にツーランを浴びて2失点。
ヤクルト打線は4回以降、本田に対してノーヒット。7回以降、西武が継投に入ると、8回の豊田から廣岡が今日2本目のソロホームランを打ち、最終回には岩尾を攻めて、大村と山崎の連打でもう1点返したが、そこまでだった。

廣岡と渡邉は、今年は、機会があれば化けるかも。長打力があることは、去年から見せていたし。まあ、今日のホームランは風の後押しはあったにしても。
投手陣が4人揃って、いい所がなかったのは、あんまり良くなかった。新人2人と田川はともかく、風張は、もう少し安定した所を見せないとまずいんじゃないかな。
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