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春季教育リーグ ヤクルト対ロッテ(3/4)

2017.3.4 (土) 12時半 ヤクルト戸田球場
M 000010000 1
S 232000200 9
[H]S:渡邊(成田)

今季、野球初観戦。
さすがに荒川土手の上は、晴れていても風が冷たくて、かなり寒かった。

スコアボードが新調されたという話は数日前に聞いていたけど、かなり立派なもの。まあ、有料で客を入れるんなら、この程度のものはあるべきだと思う(球場の外でも見えるけれどね)。ただ、この球場の最大の問題は、有料観客席の視界が悪いことで、それは改善されてない。国有地の河川敷を借りて使っているので、恒久的な建造物は建てられない(と聞いてる)現状では、改善するのはかなり難しいと思うが。

試合はヤクルト先発が石川、ロッテが成田。
石川は4回を被安打2の無失点。制球にも安定感があり、順調に来ている印象だった。その後、山本哲、原樹理、中澤が1イニングづつを投げ、最後は中島が2イニング。山本がいきなり2連打され、その後、ゲッツーの間に1点失った以外は無失点だったし、どのピッチャーも、短いイニングとはいえ、出来は悪くなかった。
ロッテは、先発の成田の制球にまとまりがなく、2イニングで四球4つ。初回は野手のエラーも絡んで、ヤクルトが飯原のタイムリーと、ロッテを戦力外になった新加入の大松の犠飛で2点先制。3回には渡邉のスリーラン。ヤクルトが2安打で5点を先行。3回はスタンリッジが出て来たが、これも不安定な出来で、楽天を戦力外になった榎本のタイムリーツーベースと、星野のタイムリーで2点追加。その後、しばらくは落ち着いたが、7回に登板した育成の安江が、内野のエラーにも足を引っ張られる形で崩れ、さらに2点。

最終スコアは9-1でヤクルトが勝った。まあ、要するに2軍のオープン戦だから、勝ち負けがどうこうという試合じゃないんだけど、ヤクルトの方がうまく仕上がっているなという感じはした。
ちなみに、春季教育リーグの特別ルールで、後攻のヤクルトが9回表終了時点で勝っていたが、9回裏も行われた。
20170304kyujo
役目を終えた旧スコアボード
20170304kyu
20170304board
20170304end

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