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春季教育リーグ 楽天対ヤクルト(3/7)

2017.3.7 (火) 12時半 市営浦和球場
S 220000000 4
E 000300000 3

プレイボール頃までは陽が出ていて、暖かだったが、次第に曇って来て冷え込んだ。5回頃からは、パラパラと雨も降り始めた。もっとも、本降りにはならなかったので、試合への影響はなかったと思うが、帰る時は寒かった。やっぱりまだ季節が早い。

先発はヤクルト近藤、楽天戸村。
ヤクルトの先頭打者は楽天から来た榎本で、楽天ファンに拍手を貰っていた。で、最初の打席は一ゴロだったが、ファーストの中川が弾いてセーフになる。2死の後、飯原が三遊間へボテボテの内野ゴロ。楽天のサード村林とショート西田の二人がボールを追いかけて激突。飯原はセーフ(これは記録はヒット)。そして、大松と渡邉のタイムリーでヤクルトが2点先取。すいませんねえ、みたいな。
2回は先頭の三輪がヒットで出塁。続く榎本がライト前へヒット。ライトが3塁へ送球したが、ワンバウンドを村林が後逸し、三輪が還って3点目。さらに奥村のタイムリーで4-0。
(ちなみに西田は3回で早々に下がっちゃったけど、衝突でどこか痛めたかな?)
ただ、この後の戸村は気を取り直したのか、安定してきて、以降は5回までノーヒットで抑えて交代した。
ヤクルトの近藤は、昨年はあんまりいいイメージがなかったが、今日は3回までは余裕を持って、いい感じで投げていた。やっぱり先発向きかな、と思って見ていた。しかし4回1死後、北川に3塁線へボテボテの内野安打を打たれると、急におかしくなり、この回被安打4で3失点。近藤はこの回まで。もっとも、土日に戸田で見た石川も館山も、4回で交代だったから、予定通りの交代だったのかもしれない。

この後、ヤクルトは山本哲(5回)-中島(6-7回)-土肥(8-9回)、楽天は今野(6-7回)-武藤(8-9回)と継投して、スコアは動かなかった。何か起きそうだったのは8回裏に楽天の吉持がヒットで出て、盗塁と暴投で1死3塁になった場面くらい。ここは土肥が後続を打ち取って切り抜けた。楽天の今野の6回の3連続三振(全部見逃し)は、速球がビシビシ低めに決まっていて、ちょっと格好良かったな。

そういうわけで、勝ったのはヤクルト。ここまで見た3試合、割といい感じで来てる。もっとも、所詮、春季教育リーグだから、あんまり意味はないかも。
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