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ヤクルト対フューチャーズ(4/12)

2017.4.12 (水) 13時 ヤクルト戸田球場
S 202230820 19
F 022010010 6
[H]S:廣岡(国吉(B))、グリーン(高井(G))、渡邉(信楽(M))、F:川相(G)(由規)、松原(G)(岩橋)

ホームから左中間へ強風が吹いていた。さすがにひどく寒いというほどではなかったが、試合にはかなり影響した感じ。フライの飛距離が伸びて、やたらと風に乗ったホームランが出た。フライを取り損ねる守備のポカもあった。

ヤクルトの先発投手は由規。ちなみに、フューチャーズは1-2イニングで投手が代わってしまうんで、あまり先発投手の意味がない。ベイスターズの国吉が初回を投げたが、2回にはもう巨人のに代った。
由規は、1回表に廣岡のツーランで2点先制した後の1回裏は、3三振2四球と野手に仕事をさせなかったが、2回に巨人の川相にツーランを打たれて同点。
3回表にグリーンのツーラン(これは風に関係ないホームランだったんじゃないかな)で再度リードしたが、3回裏に走者を溜めて、ロッテの菅原に2点タイムリーを打たれて、また同点。しかし4回表に渡邉のツーランでまた勝ち越し、その裏は三者凡退に抑えて、ここまでで交代。
三振でアウトは取れるが、打者9人に打たれたうち、4人がヒット。バットに当てられちゃうとヒットになっちゃうみたいな感じで微妙。しかも相手はフューチャーズで、大したバッターが居たわけでもないし。

その後のヤクルトの投手は、1イニングづつの継投。5回の岩橋は巨人の松原にホームランを打たれ、1点を失ったが、6回の菊沢は三者凡退。7回は新人の梅野で、ゆっくりしたフォームから球威のあるボールを投げ込んでいて、期待出来そうな雰囲気があった。
7回が終わった時点で撤退。その時点でスコアは、7回表に巨人の2投手が炎上して8点取ったこともあり、17対5だった。

最終スコアは、スワローズのサイトによれば19対6。ちなみに巨人のサイトにも記載があるが、現時点では18対6の表示になっている(^^;(8回のヤクルトの得点が違っている)。ホームのチームの記載の方が正しいだろうと思うので(多分、巨人の情報は伝聞だと思う)、そっちを記載しておく。
8回以降は詳細は分からないが、スワローズのサイトの記録から見ると、投手は8回は田川が投げて1失点、最終回は中島が投げて無失点だったらしい。攻撃の方は、もしかしたら、8回に廣岡がもう1本、ホームランを打っているのかな?
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梅野
20170412umeno
審判は、聞かない名前だなと思ったら、BCリーグの人たちだったらしい。2審制で、球審高橋さん、塁審木村さん。
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桜は、週末・週明けの悪天候で散っちゃったかと思ってたが、まだ全然大丈夫だった。
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