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J2リーグ第10節群馬対名古屋

2017.4.29(土祝) 19時 正田醤油スタジアム群馬
観客 5629人 主審 三上正一郎 副審 佐藤貴之、日高晴樹

 ザスパクサツ群馬 1(1−0)4 名古屋グランパス
           (0-4)

 得点 45+2分 群馬・山岸
    63分 名古屋・酒井
    69分 名古屋・シモビッチ
    73分 名古屋・永井
    90+1分 名古屋・フェリペ ガルシア

現地観戦。
このスタジアムは、隣の球技場に何度も来てるので、場所に馴染みはあるけれど、入って試合を見るのは初めてだった。

名古屋の先発は、前節とまた大きく変わり、DFは内田、シャルレス、酒井、宮原で、宮原は右サイド上がり目のポジショニング。中盤は田口、青木、和泉、トップ下が玉田。トップがシモビッチと永井。
中盤に強さがなく、そこでボールを失ってカウンターを食らう、このところお馴染みの展開が度々。さすがに群馬に主導権を握られるというほどではなかったと思うが、いいとこ五分五分で、シュートチャンスだけなら群馬の方が多かったと思う。
しかも25分過ぎに内田が接触プレーで痛んで、磯村に交代。
それでも、群馬に決定的な場面はそれほど与えずに、前半を乗り切ったかなと思った矢先のロスタイム、裏を取られて厳しいシュートを撃たれ、ナラが弾き出したものの、そのCKからぽろっと失点。0対1で折り返す。

後半もあまり改善の気配がなく、このままズルズル負けちゃうんじゃ、という気がし始めたが、55分過ぎに青木をフェリペガルシアに代え、シモとガルシアの2トップ、永井をサイドに下げたことで、状況が変わった。
永井がサイドから仕掛ける動きが呼び水になって、60分過ぎに酒井のゴールが生まれて同点。ここは、セットプレーでもないのに、酒井がよくあそこまで上がっていたな。
そして70分にCKからゴール前でシモが押し込んで逆転すると、群馬は目に見えて、元気がなくなってきた。
73分には左サイドから永井がダイナミックなゴールを決めて2点差。
ロスタイムにはフェリペガルシアのゴールも決まって、終わってみれば4対1。前半終了時点には思いもしなかった大勝(^^;)。

やっぱり点を取れる布陣の組み方ってのがある、と思ったし、そこは崩すべきじゃないんじゃないかと。ヤヒロ的に、色々思う所はあるんだろうけど。
中盤に、重い選手が1人必要だと思うんだが、なぜワシントンを使わないのかな。体調不良でもあるのか?
心配してたのは、痛んで交代した内田と永井(80分頃)。内田は特に問題はないらしいが、永井の方は現時点で状況を知らないので…。名古屋の得点の半分くらいには絡んでる、キーになる選手だし、これで離脱とかになると、滅茶苦茶痛い。大したことではないことを強く祈る。

相変わらず、ミスが多かったから、大勝とはいえ、納得のいく試合運びを見せてもらった、という感じはしない。何とかなったのは、やはり最下位に沈んでるチームが相手だったからじゃないかな、とも思う。その辺は、次節以降、どういう試合を見せてくれるかで判断するしかないか。
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