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J2リーグ第6節名古屋対熊本

2017.4.1(土) 17時 豊田スタジアム
観客 11554人 主審 清水勇人 副審 岡野宇広、山際将史

 名古屋グランパス 5(3−0)1 ロアッソ熊本
           (2-1)

 得点 9分 名古屋・佐藤
    16分 名古屋・永井
    37分 名古屋・シモビッチ
    65分 熊本・齋藤
    68分 名古屋・フェリペ・ガルシア
    79分 名古屋・フェリペ・ガルシア

DAZNで見た。

スタメンは、3バックが左から内田・櫛引・宮原で、左サイド上がり目が杉本。松本戦に比べて、磯村の所に内田を入れて、内田の所に杉本が入ったように見えた。まあ、前節のイソの出来と、後半から入った杉本の動きを考えれば妥当だろうなという感じ。

立上り、いきなり熊本に決定機を作られ、楢崎が好セーブで防いだ。しばらくは熊本優勢な時間帯で、プレスはきついし、カウンターは速いし、これこそJ2みたいな感じだなあと思ってたが、9分に杉本のクロスから佐藤寿人がゴールを決めて先制。最初の決定機できっちり決めた。
さらに16分に永井、37分にシモビッチ。3-0で折り返し。
ただ、前半に関しては、ボールロストからカウンターを食らって、危ない場所まで攻め込まれた場面は結構多かったと思う。得点機の回数自体は、そんなに違わなかったんじゃないんだろうか。名古屋がきっちり決められて、熊本は決められなかっただけ、みたいな気はする。まあ、その辺に、FWのスキルの差が出たのかもしれないけど。永井はともかく、寿人とシモはJ1でも実績を残してきたFWなんだし。
後半は熊本が巻を投入してきて、その影響もあったのか、名古屋がなんとなく空回りし始めた感じがあった。ボールをなかなかクリアしきれなかったり、警告を貰ったり、悪い流れで試合が進み、65分に熊本のCKからゴール前混戦になり、こぼれ球を押し込まれてしまう。
嫌な雰囲気になっていたけど、直後に名古屋が、直前に寿人に交代して入ったフェリペ・ガルシアが、内田のFKに合わせてゴールを決めて、再度3点差にする。ここから後は、ほとんど危なげない試合だったと思う。79分にも途中出場の八反田の仕掛けからフェリペ・ガルシアがもう1点取って5-1。相変わらず、中盤でボールを失ってカウンターを食らう場面もあったけど、熊本のFWがグスタボなら、まあ、大丈夫かなという感じで(^^;、そのまま勝ち切った。

正直、熊本にもっと決定力のあるFWが居たら、だいぶやばかったんじゃ、という気はする。でもまあ、そういう選手が居ないのがJ2かな。
開幕で決定機を外しまくって、悪い流れになっていた寿人に初ゴールが生まれたのは、本当に良かった。これで勢いが出て来るんじゃないかな。フェリペガルシアも、いまいちフィットしてない感があったけど、2ゴールを決めて、やれるってところを見せてくれたし。懸案が2人まとめて、一気に片付いた感じ。相手次第という面はあるんだろうけど、全然決めてないのと決めたのとでは、気分は全然違うと思うんで。
八反田も、ジェフ戦での出来が悪すぎて、そこから出場がなかったが、途中出場して、それなりにやれることを見せられたのは良かったんじゃないかな。まあ、彼も相手次第、状況次第なんだろうとは思うが。
杉本は前節に引き続き、良かったと思うけど、ちょっと頭に血が上りやすいみたいだな(^^;。
それにしても、この試合は良かったにしても、それなりにしっかりした相手だと、このディフェンスで持つのかな、という気は、やっぱりしないでもない。シーズン初めから、スカッと抜かれる場面を、結構よく見ている気がするもんで。それなりにしっかりした相手ってのが、どれくらい居るのかも分からないけど、昇格が目標である以上、わずかな取りこぼしも命取りになるからねえ。

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