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イースタンリーグ ヤクルト対西武(5/30)

2017.5.30 (火) 13時 ヤクルト戸田球場
L 100011000 3
S 40100000X 5
[勝]中島、[S]山本、[敗]キャンデラリオ
[H]S:グリーン(キャンデラリオ)

晴れてて暑かったが、川風がある分だけ、まだ過ごしやすかった。しかしまあ、戸田はこれから先、雨でも降らないと、8月まではこんな感じ。

先発投手はヤクルト中島、西武はキャンデラリオ。キャンデラリオって、初めて見たけど、毎回、ピッチングを開始する前に、マウンドにひざまづいて、祈りをささげてるようだった。
今日の中島は立上り、制球が悪く、初回、四球とヒットでいきなり無死1-3塁。呉に犠飛を上げられて、早々に先制された。
しかしその裏、ヒットと四球のランナーを置いて、グリーンがライトへ打ち込むスリーランであっさり逆転。さらに二ゴロ失でランナーが出て、四球と古賀のタイムリーでもう1点。
3回裏には四球で出た大村が、ボークとヒット2本で還ってもう1点(タイムリー打ったのは奥村)、5-1。ただ、その後は追加点を取れなかった。6回まではキャンデラリオ、7回からは松本に対し、チャンスは作ったが、野手の好守もあって攻めきれなかった。
中島は2回以降は、まずまず安定していたが、5回表に走者を一人置いて、山田にタイムリーツーベースを打たれ1点を失う。6回にはヒット2本で2死1-2塁となり、次打者に遊ゴロを打たせたが、ショート廣岡の2塁への送球が乱れて転がる間に、二塁走者が生還してもう1点(記録は野選とエラーが点いていた)。微妙な点差になってきた。
7回表は久古が登板したが、先頭打者を振り逃げで出してしまい、いやな感じ。さらにヒットで1死1-2塁を作られてしまう。しかし、ここで交代した土肥が、次打者を一直併殺に打ち取って切り抜けた。土肥は8回も、四球で走者は出したが無失点。9回は山本哲が先頭打者をヒットで出したが、後続を断って逃げ切った。

双方、選手のポカっぽいプレーがいくつかあったような気がするが、暑かったせいかもね。ボーっとしてたかな。
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