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イースタンリーグ ヤクルト対西武(6/1)

2017.6.1 (木) 13時 ヤクルト戸田球場
L 000000000 0
S 00001006X 7
[勝]田川、[敗]岩尾
[H]L:グリーン(川越)

3日連続の観戦。
朝方雨が降ったが、早々に上がって、プレイボールの頃は、むしろ陽射しが気になるくらいの天気。それでも、例によって、川風のおかげで、だいぶ涼しかった。
6回の表裏あたりの時間帯に、一時、通り雨があったが、そんなに大した降りにはならなかった。

先発投手はヤクルトが高橋、西武は岩尾。
高橋は初回、2死取った後、3連続四球で満塁にしたが、次打者を三振に打ち取って切り抜けた。2回は三者凡退で、この回までで交代。今年、高橋が2イニング以上投げるのは、まだ見たことがない気がする。故障明けなので、慎重にリハビリさせているのかな。投球内容も、速いストレートはあまり使わずに、緩いボールや変化球主体で投げさせているようで、その辺もリハビリを考えてということなのか、ピッチングに幅を持たせようとしているのか、どっちかなんだろう。制球がいまひとつなのも、その辺の影響が出ている感じ。まあ、いずれにしても、育成中ということなんだな、と思う。
3回からは田川が登板。正直、田川は制球に波があり過ぎる印象なので、ここから試合が長くなるかなあと思ったんだが、今日の田川は、ほどよくばらついていた感じで、西武打線をうまく手玉に取ることが出来ていた。
西武の岩尾も好投していたと思う。速いテンポできっちりした投球で、ヒットは打てるが後が続かない感じで4回まで無得点。しかし、5回1死後に原泉がヒットで出て、次の井野の打席で盗塁を敢行。まさかという感じだったし、タイミング的にもアウトに見えたが、キャッチャーからの送球を受けたセカンドが弾いてセーフ。しかも、ボールがこぼれてるのを見た原は3塁へ突っ込んだ。さすがにこのタイミングはアウト、と思えたが、ショートからサードへの送球が狂ってセーフになってしまう。暴走と紙一重の走塁が、西武の守備を混乱に陥れた感じ(^^;。そして井野が内野安打で原を還してヤクルトが先制。
田川は快調に回を重ねて、8回表まで2四球と遊ゴロ失のランナーしか許さず、継投でノーヒットノーランの可能性が見えてきた。
8回裏、西武は、結局5回の1失点のみで好投した岩尾に代えて、川越を登板させたが、これが乱調。2死とはいえ、2四球でランナーが溜まった所で、グリーンがライトへでっかいスリーランを打ち込んだ。ここから後はボロボロで、ヒット・四球・野手のエラーも絡んで、この回6点。
正直、ちょっと試合がだらけ過ぎたので、田川は大丈夫かなと思ったが、9回表もきっちり三者凡退に打ち取って、ノーヒットノーランを達成した。

継投のノーヒットノーランだし、四球での走者が多過ぎる感もあるので、ちょっと割引いて、と思ってはいたけど、さすがに9回は、少しドキドキしながら見ていた(^^;
ノーヒットノーランを目の前で見るのは、ガトームソンが神宮で楽天をノーヒットノーランで抑えるのを見て以来だったな。あの時は、3回くらいから見ていたけど、今日は最初からだったし。やっぱり、結構、感慨深い。それにしても、田川がこんなピッチングをするとは、ちょっとびっくりした。
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