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交流戦 ヤクルト対楽天(6/14)

2017.6.14 (水) 18時 神宮球場
E 000010010 2
S 10010100X 3
[勝]由規、[S]秋吉、[敗]安樂
[H]S:グリーン(安樂)、E:ウィーラー(ルーキ)

先発投手はヤクルトが由規、楽天は安樂。
どちらの投手も今季はイースタンでしか見てなかったが、由規は近年では一番調子良さそうだったし、安楽は5/24に、かなりショッパいピッチングを戸田で見ていたから、何とかなるんじゃない?と思っていた。
ただ、由規はブルペンでかなり球がばらついている感じだったので、少し不安はあった。実際、制球を乱して崩れかける場面は度々あったけれど、今日は不思議なくらい、いい当りが野手の正面を突きまくった。投ゴロを自分で処理する場面もあって、そこではいいフィールディングを見せていたと思う。5回にウィーラーのツーベースで1点失っただけで、7回を投げきった。ツキに恵まれていた感はあったとはいえ、悪くないピッチングだったと思う。

打線は、初回に雄平のタイムリーツーベースで先制。 4回には山田がツーベースで出て、暴投で3塁へ進み、グリーンのタイムリーで2点目。6回にはグリーンがライトへでっかいホームランを放り込んで3点目。
安樂には、思ってたよりはうまく抑えられた気がするけど、いいタイミングで追加点を重ねられた感じ。というか、グリーンの活躍がでかかった(守備のポカはあったが…。イースタンの試合で、ああいうエラーは見たことなかった気がするが)。1軍に上がって初戦は活躍したけれど、そのあとはパッとしないぽかったので、良かった。俺が見てないとダメなのかな?(^^;) ああいうでっかいホームランは、戸田で何度か見ている。
8回表、ルーキがウィーラーにホームランを打たれて1点差。勝ち試合をぶち壊すことでは定評のあるルーキが、またやってしまうか?と思ったが1点に止め、同じく、いまいち信頼感に欠ける秋吉も、9回に登板して、らしくない気合いの入りまくった投球で、ヒットは打たれたが無失点で切り抜け、逃げ切った。

3対2なんて、まともなスコアの勝ちは、いつ以来だろうね>ヤクルト。5/28のナゴヤドーム以来かな。
まあ、多分にツいてた試合だったとは思うので、ここからの一気の復調とかは、あんまり期待しにくい、とは思うが…。
個人的にはグリーンの1号が見れただけでかなり満足したが(^^;)。
ちなみに、廣岡はパッとしなかったな。やはり1軍はまだ早すぎるのか。安樂は、イースタンの試合では打てていたピッチャーだったのに。守備機会がなかったので、懸念が大きい守備のチョンボがなかったのは良かったが。
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