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イースタンリーグ ヤクルト対楽天(6/29)

2017.6.29 (木) 13時 ヤクルト戸田球場
E 00011000000 2
S 00100100000 2
[H]E:田中(成瀬)

昨日は雨で流れた。試合時間には、雨はほとんど上がっていたけど、グランドコンディションは不良だっただろうな。神宮ならやったんだろうけど、イースタンではそこまで無理することもないね。

先発投手はヤクルトが成瀬、楽天は塩見。塩見には5/23に完敗していたので、どうかな、という感じ。
ただ、今日の塩見はそんなに打ちにくくはなかったらしい。初回からヒットをよく打っていて、3回には山崎、西浦、廣岡の3連打で1点先制。しかし、これで塩見に気合が入ったようで、4回5回は簡単に三者凡退で終わってしまった。塩見は5回まで。
一方で成瀬は、順調な滑り出しだったが、4回に先頭の田中にバックスクリーン直撃弾を食らって同点。2軍でもやっぱり、成瀬がホームランを食らうのは日常らしい。5回には先頭の福田にヒットを打たれた後、盗塁→内野ゴロで三進→堀内犠飛、で逆転された。6回は2死後連打を浴びて1-2塁のピンチになるも、切り抜けて、この回で交代。6回2失点なら悪くないと言えなくもないが、回を追うごとに悪くなってたし、ここは2軍だし…。
6回裏、楽天の投手は2番手の宮川だったが、いきなり連続四球。1死後、大村のタイムリーで1点入って同点。しかし、その後ゲッツーで同点止まり。今日のヤクルトは、チャンスでゲッツーが3回の拙攻。
同点になった後、スコアは膠着。ヤクルトは徳山→土肥→風張と継投し、延長10回は中島が登板して、2死1-3塁のピンチになったが、何とか抑えた。中島は11回にも1死後ヒットを打たれ、ここで投手は菊沢に交代。内野ゴロで2死2塁になった所で、今度は久古を投入。次打者を敬遠して、塁を埋めてから勝負して切り抜ける念の入れっぷり。勝ちにこだわった野球してるねえ、という感じ。イースタンでそれは、なんか違うんじゃないかなあ、とは思うんだが。
ヤクルト打線も、7回以降、宮川→青山→小山→金刃→小野のリレーの前に、ランナーは出したが、2塁まで進めることなく、無得点のまま、2-2の引き分けで終了。

今年はイースタンで見てる範囲では、楽天が一番手堅い野球をやってる気がする。あんまり変なエラーもしないし(よそは結構見る)。上も好調だし、好循環なんだろう。ヤクルトもここんとこ好調だが、上はボロボロなんで、単純に、上で使えない選手が、下では活躍出来てるという構図なんじゃないかな(実際、上げてもすぐに戻って来る選手が多い)。下は強い、とか、盛り上がられてもねえ、という気はする。ネットを見てると、そういうファンが結構いるみたいで。まあ、上も下もボロボロよりはいいけど。
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