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イースタンリーグ ヤクルト対DeNA(6/22)

2017.6.22 (木) 13時 ヤクルト戸田球場
B 100220002 7
S 30370000X 13
[勝]中島、[敗]熊原
[H]B:シリアコ2(中尾、徳山)

2日ぶりのDeNA戦。
昨日は雨で流れた。朝からかなり雨が降っていて、中止は結構早い時間に発表されてたが、試合の時間帯も暴風雨に近い天候だったので、中止は正解だった。

今日の先発はヤクルト中尾、DeNAは熊原。
中尾はあんまりいい所を見たことがないピッチャーで、初回、2死後にシリアコにソロホームランをレフトへ打ち込まれた時は、ああ、やっぱり、と思った。
しかし、熊原がそれを上回る残念っぷりだった。とにかくボール先行で、まともにストライクが入らない。ストライクを取りに行くと打たれる。初回、4安打1四球、西浦の2点タイムリーツーベース、奥村のタイムリーで簡単に逆転。2回裏は走者を出しながらも、得点出来なかったが、3回には2死後4連打で、さらに3点追加。
4回表、中尾が細川の2点タイムリーツーベースで2点を失い、まだ分からない?、と思った(ちなみに、サード廣岡の1塁悪送球が絡んだ)。
しかし、4回裏、DeNA2番手の国吉が、熊原を上回るダメっぷりを見せた。ストライクが入らず4四球、さらに5安打で、ヤクルトは7点を取って、試合を決めてしまった。
それでも中尾は、5回表、1死後に四球を出す不安定ぶりで、ここで徳山に交代。何かアクシデントもあっての交代だった可能性もあるが、正直言って、中尾は安定感がなさ過ぎたと思うので、仕方ない。ただ、徳山も次打者のシリアコに、レフトへツーランを打ち込まれてしまった。これでもスコアは13-5なので、痛くはなかったとは思うが。

この辺の時間帯、試合がダレきっていて、正直、もう帰っちゃおうかなと思った。しかし、この後は、双方、まともなピッチングをする投手に代ったので、比較的すんなり試合が進んだ。DeNAは福地、高崎、藤岡、尾仲、ヤクルトは中島、成瀬、土肥、岩橋。最後の岩橋はヒット3本を打たれて2失点する、あまりよろしくない内容だったが、これも大勢には影響なく、ヤクルトが勝った。

今日はとにかく、DeNAの最初の2人のピッチャーがダメ過ぎた。一昨日の三嶋といい、今日の国吉といい、このあたりのピッチャーがこんな状態じゃあ、DeNAも厳しいに違いない。この辺に頼らなくてもいい投手陣を、1軍で構築出来ているのなら話は別だが、そうでもなさそうだよな。
ヤクルトについては、故障から復帰のバレンティンが出場して2安打、きっちり走塁も守備もやっていたので、すぐに1軍復帰するんじゃないかなと思う。これは好材料か。
中尾については、結局、個人的に残念なイメージを払拭できなかった感じ。
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