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イースタンリーグ ヤクルト対ロッテ(7/10)

2017.7.10 (月) 13時 ヤクルト戸田球場
M 100004001 6
S 52000130X 11
[勝]菊沢、[敗]安江
[H]S:グリーン3(安江2、金森)

この金曜から日曜にかけての西武第2での西武対ヤクルトは、記録を見ると、ヤクルト1勝2敗ながら、負けた2試合は壊滅的な点の取られっぷりで、かなり悲惨な状態。今日はどうなんだろう、と思っていた。

ヤクルト先発は徳山で、1回表に平沢・清田の連打で早々に先制された。やっぱりか、と思ったんだが、ロッテの方がもっと酷かった(^^;。
ロッテの先発投手は安江で、四球とヒットでいきなり無死1-2塁になったのはともかく、次のDH川端の遊ゴロを、ショートが一走にタッチに行って(ゲッツーを狙ったと思う)こぼしてしまう。この間に一人還って同点。続く鵜久森のヒットで2者還って逆転。さらに今日2軍落ちしたばかりのグリーンがライトへでかいツーランを打ち込んで、いきなり5-1。そして2回にも、グリーンがライトへ2打席連続のツーランを打ち込み7-1。
しかしヤクルト投手陣はいまいち。徳山は2回まで、3回は中島、4-5回は菊沢とつなぎ、初回以外は失点はなかったものの、毎回ランナーが出るやや不安定な内容。そして6回は村中が登板したが、いきなり連続四球の後、4連打で3点を失い、2死後にもう1安打で7-5まで追い上げられた。
ところが6回裏にはロッテ3番手の南から、榎本が四球で出て、犠打の後、暴投二つで生還し、3点差。7回裏には4番手金森から、グリーンが今日3本目のホームラン(スリーラン)を打って、ほぼ試合を決めた。
村中以降のヤクルトの投手も、決して良かったわけではなく、7回の土肥は2死満塁のピンチを背負ったが凌ぎ、8回の岩橋は先頭打者にヒットを打たれながら後続を断ったが、9回の久古は柿沼のツーベースで1点を失い、さらに1死満塁。しかし、何とか切り抜けた。

ヤクルトが勝ったとはいえ、投手陣のグダグダっぷりには閉口した。大量失点も無理はないと思える内容。
それ以前に、そもそも立ち上がりに、大量点が入ってしまったこともあって、気持ちを集中しにくい試合だった。陽射しは強いし、強い風が吹き付けて来るしで(まあ、風のおかげで、暑さはいくらか凌ぎやすかったとはいえ)、やたらと疲れた感じ。
川端は1打席で退いた。復帰までは、まだ時間がかかる、ということかな。グリーンは、1軍での生彩のなさが嘘のような活躍ぶり。ホームランは打ちまくるし、守備も安定感があるし。元々、戸田では俺はこういうイメージだったんだけど、1軍ではそういう良さがほとんど感じられなかったな。ああ見えて、案外、気が小さくて、大舞台に弱いのか?(^^;
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