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セリーグ ヤクルト対中日(7/25)

2017.7.25 (火) 18時 神宮球場
D 1003100300 8
S 2021101101X 9
[勝]ルーキ、[敗]笠原
[H]S:バレンティン(吉見)、リベロ(吉見)、D:福田2(原樹理、近藤)、京田(原樹理)

先発投手はヤクルト原樹理、中日吉見。
中日が初回、原の暴投で先制したが、その裏、バレンティンのツーラン(通算200号)で逆転。3回裏には高く上がったバレンティンのニ飛を、セカンド(谷)が落球して出塁し、リベロの来日初ホームランで4対1。
4回表、サードエラー(藤井の一塁悪送球)と四球でランナーが溜まり、福田のスリーランで同点。
4回裏、2死1-2塁で高く上がった遊飛を、ショート(京田)が落球して5対4。

これで両チームともエラーが2つづつ(もうひとつはファーストに入ってたリベロが、一ゴロを雑に取りに行って後逸)。しかもアホみたいなやつばっかり。試合の中身があまりにもクソ過ぎるんで、正直、この辺で、もうどうでも良くなった。プロの1軍の試合に値しない内容。それでも、金払って見に来てるんだし、一応、最後まで見て行こうと思ったが。

5回表に京田のホームランで同点。しかし、5回裏に原樹理がタイムリーを打って6対5。
中日は、明らかにへたれてる吉見を、なんでここまで引っ張ったんだ?、と思ったけど、その後の伊藤も岩瀬もしょっぱかったので、納得した。7回裏には岩瀬が満塁にして、リリーフの又吉が押し出し四球で7対5。
ヤクルトも、原樹理がたいがい酷いのを引っ張ってたが、こっちのリリーフ陣が酷いのは分かってるから、仕方ない面もあるわなあ、とは思っていた。しかも、5回裏に打席に送ったら、タイムリーを打っちゃったし(^^;)。中日はチャンスで打球が間の悪いところに飛んで逸機し続け、運がないように見えていたこともあり、2点差ついたことでヤクルトの勝ちは決まりで、結果オーライだったかなと思ったんだが。
8回表は近藤が登板。四球とヒットでランナーを溜めて福田にスリーランを食らい、中日がついに逆転。
しかし、8回裏は又吉がランナーを溜め、ボークで同点。10時近くなっていたし、さすがに見てるのがバカバカしくなってきたので、そこで撤退した。

帰宅して結果を確認したら、8回裏は同点止まり。延長に突入して、10回裏に2死満塁から四球押出しで、ヤクルトがサヨナラ勝ちしたとか。最後の最後まで、ボロボロの試合だったみたい。
ヤクルトにポジティブな要素がなかったわけではなくて、大幅にスタメンを入れ替えた結果として、山崎・奥村が見せ場を作ったし、リベロは初ホームラン含め猛打賞だし、そのリベロの加入でサードが怪しくなっていた藤井も攻守で見せ場を作った。ただ、あまりにも酷い乱戦だったので(藤井やリベロも守備でまずい所を見せていた)、そういう印象はすっかり飛んでしまった。

5回終了時点で、帰ってもよかったのかも。
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