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イースタンリーグ ヤクルト対巨人(7/28)

2017.7.28 (金) 13時 ヤクルト戸田球場
G 01010008100  11
S 00080102002X 13
[勝]風張、[敗]乾
[H]S:グリーン(宮國)、渡邊(谷岡)、今浪(乾)、G:ギャレット2(成瀬、徳山)、北(成瀬)、松崎(菊沢)

先発投手はヤクルトが成瀬、巨人が宮國。宮國は半月前に東京ドームのヤクルト戦で見て、結構好投して勝ち投手にもなってたから、あれれ?と思った。
今日の成瀬は通常運行。2回にギャレットにライトへホームランを打ち込まれ、4回には北にもライトへホームランを打たれ、0-2と先行される。相変わらずのホームラン配給王ぶり。
しかし、4回裏、宮國がここに居た理由がよくわかった気がした。大村内野安打の後、グリーンがライトへツーランを打ち込んで、あっさり同点。廣岡・原が連打で1死1-3塁になり、ここで三輪がスクイズ。宮國が打球を拾ってホームへ送るも、送球が逸れて1点追加。さらに2死2-3塁になった所で、榎本の打順で、宮國の2塁への牽制が逸れて1点入り、榎本もタイムリーでもう1点。さらにさらにサード(脇谷)エラーでランナー1-2塁になり、大引のツーベースで2点、大村のタイムリーでもう1点。一挙8点。
6回には渡邊のホームランも出て、9-2とヤクルト大量リード。もう決まった試合だなと思った。

成瀬が6回2失点で交代し、7回は土肥が走者を出しながらも0点で抑えた。
ところが8回に登板した菊沢が大誤算。というか、菊沢がある程度打たれるのは、個人的には予想の範囲内だったが…。まず、ヒットと廣岡のエラーによるランナー2人を置いて、松崎にスリーランを食らう。さらに四球・ヒット・四球で満塁になり、村中に交代。しかし、次打者の遊ゴロを廣岡がポロッとこぼして1点。吉川尚のツーベースで2点。柿澤のタイムリーで2点。この回8失点で、あっという間に逆転、9-10。
この後も泥沼な展開。8回裏、巨人3番手の篠原から3四球で2死満塁。代打・鵜久森のタイムリーで2点取って、ヤクルトがまた逆転。
9回表、ヤクルト5番手徳山が、先頭のギャレットにホームランを食らって、また同点。そのまま延長突入。
11回表をヤクルト6番手風張がなんとか凌いで、その裏。巨人の投手は乾。先頭の大村が四球で出て、1死の後、途中から廣岡に代わって出ていた(廣岡は8回にエラー2発で代えられていた)今浪がライトへツーランを放り込み、ヤクルトがサヨナラ勝ち。

4時間半越えの試合。
火曜の神宮の中日戦を彷彿とさせる、ひどい試合だったとは思うけれど、2軍だから、文句は言わない。2軍の試合って、育成の場なんだから、こういう試合があるのも当たり前だろうと思っているし、それを覚悟で見に行っている。そもそも俺は入場料も払ってないしね(^^;。要するに、練習試合を勝手に見に行ってるだけ、という感覚なので。
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