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イースタンリーグ ヤクルト対巨人(7/29)

2017.7.29 (土) 13時 ヤクルト戸田球場
G 000170004X  12
S 00000000    0
[敗]梅野、[勝]高木京
[H]G:藤村(梅野)

先発投手はヤクルトが梅野、巨人が山口鉄。山口鉄には、えっ?と思ったが、1イニングで交代して2回からは高木京介。「あの」高木京介だから、なんだかいわくありげな起用だなと思ったが、それが何なのかは考えても分からないな。
梅野は、このところ見ていると、4-5回くらいまでは好投して、その後、崩れる、というパターンだったが、今日は立上りからあまり良くなかった。ヒットはよく打たれるし、ボール球も多かった。なんとか凌いでいたが、4回に藤村にホームランを打たれて先制され、5回には連打と四球で無死満塁にして、押出しで1点、さらに岡本のタイムリーで2失点。ここで土肥がリリーフしたが、堂上にタイムリーを打たれ、廣岡のエラーで満塁となった後、河野に走者一掃タイムリーツーベースを打たれて、この回7失点。
でもまあ、7点をひっくり返した昨日みたいな試合もあるし、とは思っていたが、打線は山口鉄→高木京の前にノーヒット。6回から登板した土田から、7回に鵜久森がようやく初ヒットは放ったが、後が続かない。
そして、元々曇天下での試合だったが、6回くらいから細かい水滴を時々感じるようになり、8回表のしまい際には、ついに本格的な雨が降り始めた。
ヤクルトの投手は6回までが土肥で、7回から竹下。竹下は近頃の登板では、破壊的なノーコンで、まともなピッチングが出来ていなかったんだが、今日は(彼にしては)安定したコントロールで、7-8回2イニングを無失点で切り抜けた。しかし、9回の激しい雨には勝てなかった。制球がボロボロになり、四球・暴投を連発。とんでもない暴投で4点目を失った所で試合は中断。そこで撤退したが、そのままコールドゲームになったらしい。

竹下は、彼にしてはいいピッチングをしていたので、気の毒だった。9回の4失点はほぼ雨のせい、ということでいいと思う。
梅野は、今日はダメだった。崩れたタイミングはいつもと似たようなものだけど、いつもは崩れるまではもう少し安定感がある。まだまだ育成中ということなんだろうな。
まだまだという点では、廣岡の守備も。まあ、今日のエラーは少し難しいボール処理だったとは思うし、好守もあったけれどね。
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雨で中断
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