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都市対抗野球1回戦 東芝対日本新薬

2017.7.19 (水) 14時半 東京ドーム
東 002000110 4
日 000001100 2

第2試合は東芝(川崎市)対日本新薬(京都市)。

第1試合に較べ、両先発投手が好投する引き締まった試合。特に東芝の岡野は140キロ台の速球をコンスタントに投げる上に、変化球も安定した制球で、先頭打者にピッチャー強襲打を打たれた以外、6回2死まで、1人の走者も許さなかった。もっとも、岡野だけの力ではなく、厳しい当りを野手が次々アウトにしていったのも大きかった。素晴らしい守備だった。
日本新薬先発の榎田も好投。3回に東芝の、犠打・犠飛を絡めた手堅い攻撃で2失点したが、6回まで追加点を許さなかった。
で、6回裏に日本新薬が四球とスリーベースで1点を返す。
しかし7回表、東芝がヒット→犠打→タイムリーで追加点。日本新薬は、榎田を西川がリリーフして1失点にとどめる。
7回裏、東芝の岡野が限界に達した感があり、センターのファインプレーもあって、すんなり2死は取ったが、その後連打で1-3塁のピンチ。次打者に左中間へ打たれ1点を失うが、一走の本塁突入は、野手がきっちり連携してホームで刺し、東芝がリードを守る。
そして8回表、東芝がヒット→犠打→ヒット→犠飛で1点追加。
8回裏から、東芝のピッチャーは補強選手(JX-ENEOS)の柏原。これがまた140キロ台の速球を投げて、きっちり抑える。9回2死から死球でランナーを出したものの、次打者はセカンドのファインプレーで、二ゴロで終了。

東芝強いなあ、という感じの試合だった。強い、というよりは、手堅い、しっかりしている、というべきかな。
今のヤクルトより強いんじゃない?、と思ってしまったわ(^^;)
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