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イースタンリーグ ロッテ対ヤクルト(8/2)

2017.8.2 (水) 13時 ロッテ浦和球場
S 410100000  6
M 030001000  4
[勝]村中、[S]平井、[敗]西野
[H]M:パラデス(ギルメット)

試合前は雨が降っていたが、試合が始まる頃には、おおむねおさまっていた。ただ、試合中、少し雨がぱらつく時間帯もあった。

先発投手はロッテが西野。ヤクルトはギルメットだったが、彼を先発として使うつもりがあるとも思えないので、早々に交代して継投に移るんだろうなと思っていた。だいたい予想は当たった。

西野の出来が悪く、初回、ヒット2本と1四球で2死満塁とした後、大村が四球を選んで押出しで先制。次の谷内は遊ゴロだったが、ショートの大嶺翔がセカンドへ悪送球して2点追加。次の古賀は四球だったが、ラストボールが暴投で、また1点。ほぼロッテの自滅で、初回にヤクルトが4点先制。2回には三輪がヒットで出て、盗塁の後、大引のタイムリーでもう1点入り、5-0。
2回裏、ギルメットは先頭のパラデスに、ライトへの超特大ホームランを打たれ(見ていた場所からは、死角で追い切れなかったが、多分、ネットを超えて場外へ出た)、動揺したのか、その後、ヒットと四球2つで2死満塁。大嶺翔に2点タイムリーを打たれて、2点差に迫られる。
4回表、ロッテ3番手の大嶺祐が登板したが、これがまた出来が悪く、3連続四球でいきなり無死満塁。1死挟んで、大村四球で押出し、6-3。ただ、それ以上の追加点を挙げることは出来なかった。
ギルメットは3-4回は安定していて、やはり4回で交代。これ以降のヤクルトは、毎回投手を代えた。5回村中は三者凡退だったが、6回の菊沢が肘井のタイムリーで1点を失う。7回徳山、8回土肥はおおむね順調に無失点で抑えた。最終回は平井が登板。2死取った後、四球とヒットで1-2塁となって、少し嫌な感じがしたが、次打者を三振に仕留めて、ヤクルトが逃げ切った。

ロッテの自滅に乗っかって勝ったという感じの試合かな。三輪と大引が3安打づつで、打撃好調という印象だった。
20170802kyujo
20170802end
20170802score

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