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J2リーグ第27節名古屋対松本

2017.8.12(土) 18時 豊田スタジアム
観客 31481人 主審 井上知大 副審 亀川哲弘、藤井陽一

 名古屋グランパス 5(2−0)2 松本山雅FC
           (3-2)

 得点 33分 名古屋・Own Goal
    35分 名古屋・佐藤
    51分 名古屋・ガブリエル シャビエル
    56分 松本・當間
    66分 名古屋・佐藤
    88分 名古屋・青木
    90+4分 松本・セルジーニョ(PK)

久々のホーム現地観戦。
ビジターの松本戦は、ツキがあったシーズン序盤に辛うじて勝ったイメージだから、厳しいのかなあと思ってたが。

バックスが右から宮原、新井(新加入)、イム。イムの出場を危ぶんでいたから、彼が出るだけでだいぶ安心した。あとは新戦力の新井がどうかなあ、という所だったが、ばっちりだった。
中盤から前は前節と同じ。

試合展開的には、かなり松本に攻められている感じの入りだったけれど、バックスに安定感があったのと、松本のフィニッシュに確実さがなかったので、それほど危うさはなかった気がする。
名古屋は決定的な形になりかけながらも、最後が繋がらず、シュートまでいけないという場面が2-3度あったと思う。もどかしい展開だったが、30分過ぎにシャビエルがゴール前に入り込んでボールを受けようとして、DFと交錯する形になり、ボールがゴール内へコロコロ。場内で流れたリプレイを見ると、クロスが松本DFに当たって入ってた。シャビエルがDFを押し込んだようにも見えたから、ファールを取られても仕方なかったかもしれないけど、ゴールは認められ、名古屋が先制。
そのすぐ後には、青木が右サイドから中へ送ったボールを、ゴール前で寿人が押し込み2対0。ようやく寿人らしいゴールを見たなあ、という気がした。

後半は立ち上がりに、シャビエルがシモビッチとのワンツーから決めて3点目。
10分にCKから松本に押し込まれたが、22分に右サイドからシモビッチが入れたボールを、ゴール前でシャビエルが流した先で、寿人が詰めて4点目。
43分には青木が浮き球のシュートを決めて、5点目。
ロスタイムに、ゴール前に放り込まれたボールが混戦になった中で、PKを取られて1点失ったが、5対2の完勝。

前半、かなり攻められながらも、無失点で切り抜けられたのは、新加入のDF2人の存在が大きかった。イムはまだ3試合目、新井はこの試合がデビュー戦だというのに…。やっぱり、上手い選手は、周囲の連携とか、そういうのが未熟でも、即効性があるんだな。しみじみ。
楢崎にも安定感があったと思うが、これもDFの安定の影響を受けていた気がする。
攻撃は、神出鬼没のシャビエルの存在が大きい。彼が入ることで、他の攻撃的な選手も、負担が軽くなって、パフォーマンスが上がっているように思える。自分たちの得意なプレーに専念出来ている、みたいな感じ。
田口と小林で構成されていた中盤の中央には、かなり不安感があったし、そこから度々ピンチも生まれていたが、周囲の安定で何とか封じ込めた。ここに関しては、2人ともいいプレーもあるわけだし、そこまで贅沢も言えないかなあ、という気はする。次節はワシントンも戻ってくるはずたしね。

少し希望が見えてきたかなあ。それにしても、ここに来ての補強の的中ぶりは素晴らしいんだが、何が変わったんだろう?
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