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J2リーグ第31節水戸対名古屋

2017.9.2(土) 18時 ケーズデンキスタジアム水戸
観客 9240人 主審 塚田智宏 副審 正木篤志、塩津祐介

 水戸ホーリーホック 1(1−0)1 名古屋グランパス
            (0-1)

 得点 34分 水戸・前田
    53分 名古屋・シモビッチ

現地観戦。このスタジアムは初めて行った。今季、関東での名古屋の最後のリーグ戦。
名古屋先発は、前節比較で、出場停止の田口に代わり八反田が入ったが、ポジションは最終的には、ボランチが和泉でシャドーに青木、右サイドが八反田、みたいな感じだった。

前半、追い風の水戸のプレスが本当に厳しくて、名古屋は自分たちのペースに持ち込むことが出来なかった。特に俊足の前田の追い込みにはあたふたしっぱなし。決定的な場面を何度も作られながらも、オフサイドや水戸のシュートの精度の悪さで何とか助かっていた。
さすがに20分を過ぎると、多少名古屋も持てるようになり、決定機も作ったが決められない。
そして34分に中盤でのボールロスト、ゴール前でのクリアミスと重なって前田に決められ失点。前半は、そのまま終わる。

後半は追い風になった影響もあってか、前半よりは楽になったし、名古屋らしいパス回しが少し見え始めた。
8分にシャビエルのCKからシモビッチが決めて同点に追い付き、さあここから、という感じになったが、後が続かない。水戸も、前線からの激しいプレッシャーはだいぶ弱まったが、要所はきっちり締めていて、そこを崩しきれなかった。水戸がカウンターをずっとちらつかせていたのも、名古屋には脅威だったと思う。

結局引き分け止まり。完全に名古屋が主導権を握ったと言える時間帯を、ほとんど作れなかったんだから、しょうがない。久々に遭遇したJ2らしい厳しいプレスのサッカーに、攻撃が封じられてしまった感じ。
取られたら取り返せというコンセプトでやってる以上、攻撃が機能しなかったら、どうしようもない。ピッチ状態も良いとは言えなかったし、さすがのシャビエルも力を十分には発揮できなかったように見えた。
まあ、引分けで済んで、まだよかったのかもしれないが。前半はもう2点くらい取られていても不思議じゃなかったし。

福岡が前節水戸に引分けたのも、多分、取りこぼしじゃなかったんだなと、しみじみ思った。

名古屋の関東での試合は、7試合全部現地観戦して、3勝3敗1分。すっきりした試合は一つもなかった気がする。
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