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J2リーグ第32節名古屋対大分

2017.9.9(土) 18時 パロマ瑞穂スタジアム
観客 9858人 主審 池内明彦 副審 勝又弘樹、野村修

 名古屋グランパス 0(0−0)1 大分トリニータ
           (0-1)

 得点 89分 大分・鈴木義

現地観戦。

名古屋のスタメンは青木が急な発熱とかで外れ、玉田がシャドーの片方に入る。出場停止明けで田口がボランチに戻り、八反田は故障で離脱した関係で、右サイドには和泉。

前節よりもずっとうまくボールが回り、さすがにピッチがいいと違うね、という感じだったけど、大分の手厚い守りの前に、ゴール前での最後のパスが噛み合わず、決定的なシュートをなかなか打てない展開。その一方、大分のカウンターに、度々自ゴールを脅かされる。
それでも無失点で、ボール支配率的には優勢な状態で前半を終えた。

後半は、久々の先発で試合勘の鈍りが感じられた玉田を永井に交代。順当だったかなと思う。
けれども、10分過ぎに深刻な問題が起きる。新井が接触プレーで足を痛めて、ワシントンに交代。新井の長期離脱が避けられないようだと、守備の安定(? まあ少なくとも、それ以前よりは)の中心的な存在だったから、先々考えると、相当痛い。
これで勢いが鈍ったのは否めないと思う。永井の突破力を生かせる攻撃が、出来ていたようには見えなかったし、前半のように、相手ゴール前で細かくボールを繋げる時間帯も減った。82分投入の杉本が果敢に切れ込む場面はあったけれど、大分の手堅い守りを崩せないまま、89分にCKから失点して敗戦。

まあ、この展開と今のチームでは、1失点くらいは仕方ないと思うわけで、問題は得点出来なかったこと。
このところの試合では、繋ぐ攻撃を続けているうちに、どっかしらで相手の守備に綻びが出来て、得点することが出来てたが、この日の大分は破綻しなかったなと。
あと、相手の綻びを作るにも単純に繋いでいるだけでは駄目で、きっかけになるスピードやアイディアが必要だし、それを青木が担っていたんだよなと思う。代わりにやれる人間がいなかったな、という感じ。杉本にはいくらか可能性を感じたんだけど。もう少し早く投入出来ていればどうだったかな。でも、多分、そのタイミングは、新井の負傷によって交代を使ってしまったことも絡んだんだよね。
いろんな意味で、なんだか、また迷い込んでしまった感じがする。2位の福岡も迷い込んでるのが救いと言えば救いだけれど、下からの追い上げには、とうとう呑み込まれてしまったし。
新井の状態も心配。
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