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J2リーグ第34節名古屋対東京

2017.9.24(日) 17時 パロマ瑞穂スタジアム
観客 12111人 主審 山本雄大 副審 権田智久、淺田武士

 名古屋グランパス 4(2−0)1 東京ヴェルディ
           (2-1)

 得点 17分 名古屋・ワシントン
    23分 名古屋・田口
    55分 東京・ドウグラス・ヴィエイラ
    76分 名古屋・小林
    85分 名古屋・和泉

西が丘から戻って、DAZNで1時間遅れで見た。

水曜の天皇杯セレッソ戦を経て迎えた試合だけど、そっちの試合は全然見てないので、関連はよくわからない。
金沢戦からだと、メンバーがまた大きく変わり、GKが武田、4バックになっていて(セレッソ戦もそうだったらしい)、右から宮原・櫛引・ワシントン・和泉。ボランチが小林・田口、左・シャビエル、右・青木、2トップは玉田と寿人という感じ。
メンバーを見る限り、確かに、むしろセレッソ戦に似た形だったのかな、とは思える。

久々にガチガチ守って来ない相手との試合だったからか、名古屋が割と楽にやれていたような気がする。シモビッチが出場停止で居なかったから、前線にそんなに存在感はなかったように思ったけれど、スキルのある寿人と玉田が居たから、前で繋ぐことは出来ていたかと。青木も元気そうだったし。
17分に、シャビエルのCKからワシントンが決めて先制。23分のシャビエルの直接FKはポストに当たって入らなかったが、それがクリアされてのシャビエルのCKから、田口が決めて2対0。久しぶりに快調な試合。
しかし後半になると、低調だったヴェルディがペースを上げてきて、名古屋は押され気味。だいたいこういうパターンは、そのうち失点する。
52分にCKから打たれた決定的なシュートは武田が正面でセーブしたが、55分にヴィエイラに決められついに失点。やっぱりか、という感じ。しかし、いつものように、さらに失点が続きそうな気配もあったけど、持ちこたえた。
59分に玉田に代えて秋山、68分には寿人に代えて永井と選手をリフレッシュするうちに名古屋に流れが戻ってきた。76分に和泉→田口と繋いで、小林がゴールを決める。小林があそこで決めてればダメ押しできてて勝ってたのに、みたいな試合が2つ3つ思い浮かぶんで、やっと決めてくれたよ、という感じ。一旦引っ掛かったから、今日もダメかと思いかけたんで、なおさら。
これで流れが完全に名古屋に戻った。この日はシャビエルのシュートに運がない日で、84分にもシュートがポストに当たって入らなかったが、そのすぐ後に、シャビエルのパスから和泉が決めて4対1。

久々の大勝。名古屋がいい試合をしたのは確かだが、金沢戦といろんな所が変わり過ぎていて、何が効いて、こういう試合になったのか、よくわからない。対戦相手のヴェルディの緩さのおかげでやりやすかった、という面は、ありそうな気がするんだけど、それだけで収めてしまうと、あんまり先に希望が見えて来ないしな(^^;。
出そうで出なかった和泉と小林の初ゴールが決まったことでもあるし、これがターニングポイントの試合になって、ここからチームがいい方向に向かってくれるといいな、と心から思うよ。

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