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JFL2ndステージ第9節武蔵野対ホンダロック

2017.9.24(日) 15時 味の素フィールド西が丘
観客 895人 主審 藤田優

 東京武蔵野シティ 2(0−0)1 ホンダロック
           (2−1)

 得点 55分 ホンダロック・肝付
    67分 武蔵野・池田
    84分 武蔵野・石原

横河が「東京武蔵野シティ」に改称してから、初めて見た。見かけ上は何も変わってないから、微妙に違和感があった。

武蔵野は細かく繋ぐパスサッカー、ロックはでかい2トップを前に置いた当りの強いサッカー。ミスマッチ感が漂って、なかなか試合がうまく進まない。接触プレーも多く、それを主審がうまく捌ききれないので、なおさらもたつく。前半半ばには、ロックゴール前へ詰めた武蔵野の選手が、ロックのGK・中山と接触。中山は顎のあたりを切ったようで、出血が止まらなかったか何かで、結局、鶴崎に交代。この影響で、前半はロスタイム8分。あまりぱっとしない試合展開で、0対0のまま折り返し。

後半に入ると、ロックが形を作れるようになってきた。でかい2トップだけでなく、小回りの効く速くて器用な選手が複数居て、そのコンビネーションから面白い場面を作った。10分に長身FW(本職はDF?)の肝付が頭で先制し、さらにロックに勢いがついたように見えた。
しかし20分頃にロック陣内で接触プレーがあり、武蔵野の選手が1人倒れた。試合はそのまま続いたが、倒れた選手に気を取られて、ロックのディフェンスが集中力を欠いていた感じ。ボールを繋いだ武蔵野が、池田のゴールで追い付いた。
とはいえ、その後もロックが優勢に試合を運んでいたと思うんだが、39分に武蔵野が自陣からクリアしたボールが、ハーフウェイラインを越えた辺りに飛び、これを武蔵野の石原が拾ってゴールへ一目散。ロックのディフェンスは追いきれず、ゴールが決まって逆転。
ロックもロスタイムに、ゴール前へのロングボールから、ゴールへ押し込んだがオフサイド。武蔵野が逃げ切った。

正直、内容的にはロックの方が面白いサッカーをしてたと思うんだが、武蔵野が抜け目ない所を見せたのかな、という感じだった。
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