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トップイーストDiv1横河対ヤクルト

2017.10.8(日) 14時 横河グランド 

 横河武蔵野アトラスターズ 31(24−3)8 ヤクルトレビンズ
               (7−5)

現地観戦。

横河は、下位チームばかりが相手とは言え、開幕3連勝中。ヤクルトは前節、清水建設相手に取りこぼした、と思ったけど、実は清水建設は結構強いのかも? 何はともあれ、2勝1敗で、上位を目指すにはここは是非勝ちたい試合だったはず。

前半の前半は横河が一方的に攻める展開。横河のFWを中心にした固いディフェンスに阻まれて、ヤクルトは相手陣内に入るのも難しい状態だった。1トライ1PGで10点を先行される。
前半が半ばを超えたタイミングで、ようやくヤクルトが反撃。横河のゴール前まで持ち込んで粘ったが押し込み切れない。それでも、PGで3点は取って、ここから追い上げ、と思ったが、30分過ぎに横河のバックスの巧みなパスワークに翻弄されて2トライを許し、24-3での折り返し。

後半立上りはヤクルトが攻勢で、ゴール前まで持ち込んだが、ここもトライを取り切れない。逆に10分頃に、また横河のバックスの連携で崩され、4トライ目を喫した。
それでもその2分後、カウンターで裏へ抜け出す形を作り、そこから1トライを返した。
この後、ヤクルト・横河とも、次第に動きが鈍って、スコアが動かなくなってしまった。ただ、これ以降は、どちらかというと、横河が裏へ抜け出しかかる場面が多かった気がする。ヤクルトは30分過ぎにゴール前に押し込む時間帯を作ったが、やはり得点に至らず、31-8で終了。

印象としてはヤクルトの完敗。FWの強さもバックスの巧さも、横河が一枚うわてだった。SOイブミーには存在感があったが、攻撃よりも守備での奮闘が目立つような感じで、こういう状態では得点を積み上げていくのは、なかなか難しい。
なんとなく、正面からぶつかり合ってるだけだった、という感じがした。以前はそれでは勝てなかったから、速く動かしたりとか、工夫をしていたように思うんだけれど。今年は単純なぶつかり合いでは、簡単には負けないような気がするけど、トリッキーな動きとか、スピード感とか、そういうところがうまく出来てないのかなあ。まあ、この試合は、というだけかもしれないけれど。秋田戦は見ていたが、コンディション不良での試合だったから、よく分からなかったし。

横河が今年のリーグの中で、どの辺に位置するのか、まだよく分からないけれど、結構しっかりしたチームになっているような気はする。これで、東京ガスや栗田工業にも問題なく勝てるチームだというんなら、横河にはだいぶ遅れを取ってる感のあるヤクルトも、まだ望みはあるかもと思うんだけれど、どうなのかな。
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