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トップリーグ第13節 サントリー対東芝

2017.12.24(日) 13時 味の素スタジアム 

 サントリーサンゴリアス 28(10−12)24 東芝ブレイブルーパス
              (18−12)

最終節にして今季初めてのトップリーグ観戦。

サントリーは決勝トーナメント進出を決めていて、あまりモチベーションはない試合だったと思う。メンバーもいくらか落としていた? 東芝は(よくわかってないが)勝てば決勝トーナメントへ進む可能性が残っていて、当然気合いは東芝が上回った。開始早々から東芝が猛攻を見せて、先制のトライ。その後も攻め続けたが、サントリーの粘る守備を崩しきれず、25分にサントリーがターンオーバーからカウンターで逆転のトライ。
それでも東芝の勢いは緩まず、33分にサントリーの守備をこじ開けて再逆転のトライ。その後、サントリーが37分にPGで3点加点し、東芝12対10サントリーで前半終了。
後半立ち上がりのサントリーはリアリズムの試合をしたと思う。PGで細かく加点して、とりあえずスコアを逆転した。東芝がそういうタイミングで、あくまでもトライを狙っていったのと対照的。以前からのそれぞれのチームの芸風ではあると思うけれどね。多分、応援団が求めているのもそれだし。
23分に東芝がトライでまた逆転したが、この辺から試合がオープンな展開を見せ始めた。トライの取り合いで逆転が繰り返され、最終的にはサントリーが制した。

東芝は決勝トーナメント進出を逃したけど、見ていて面白い試合運びだったと思う。気合いで愚直に前へ出てくのは以前からの芸風だが、ダイレクトの素早いパス回しは、あまり見たことがなかった気がする。今季の特徴だったのかな。
サントリーは守備の粘っこさが印象的だった。特に前半、東芝の攻撃の圧力によく耐えたな。勝てるチームってのはこういうもの、という感じ。でもベストメンバーなら、多分、試合運びはまた違うんだろうね。

噛み合ったいい試合だったと思った。しかし、この「府中ダービー」、来季はどうなるんだろうな。
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