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トップチャレンジリーグ2ndステージAグループ 日野自動車対九州電力

2017.12.17(日) 11時半 ニッパツ三ッ沢球技場 

 日野自動車レッドドルフィンズ 29(12−14)14 九州電力 
                 (17−0)  キューデンヴォルテックス

今季から新しいシステムに変わったトップチャレンジ。全国リーグのトップチャレンジリーグ1stステージで8チームが戦い、上位の4チームが2ndステージAグループに進んで、このリーグ戦で1位になると、来季トップリーグ自動昇格。残り3チームはトップリーグチームとの入れ替え戦へ進む。
多分、九州電力が、外国人選手の補強もなく4チーム中一番戦力が低い。4チームの中で1stステージの順位も一番低かった。一方、日野自動車は唯一トップリーグ昇格経験がないが、近年、補強ぶりが半端ない。日野の大勝はありえると思っていた。ただ、九州電力は戦力差をひっくり返す試合を、よく見せるんだよな。

開始後すぐに日野がトライで先制。組めば重いし、このチーム名物の2m超えロックでラインアウトも圧倒。やっぱりな、という感じだったが、九州電力は出足の速さと小回りの良さで、うまく対抗していった。5分後に早々と同点トライ。一旦突き放されたが、その後、2つめのトライで14対12と逆転して、前半を折り返す。
ただ、九州電力も、決して万全の試合運びというわけではなく、大事な所でのミスが結構多かった。動きの良さで、それをよくカバーしながら、リードを保ち続けたが、後半15分に、ついにゴール前の守備で粘りきれずにトライを奪われる。その後、PGで8点差まで引き離された。
30分過ぎに前半のトライシーンのような、WTBが裏へ抜け出す場面を作ったが、トライ寸前でタックルを受けて倒れ、ノックオン。
その後もよく頑張ったけれど、得点には至らず、終わり近くにはにとどめのトライを食らって、日野29対14九電で終了。

それでも九州電力は、期待以上のものを見せてくれたと思う。
日野自動車は、強さは感じるけれど、少し雑だなと思ったし、そこに九州電力が付け入る隙もあったかと。次節でホンダに勝てば自動昇格だが、ハードルはまだちょっと高いかも。
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