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トップリーグ総合順位決定トーナメント第1節 神戸製鋼対リコー

2018.1.6(土) 11時半 秩父宮 

 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 19(12−5)10 リコーブラックラムズ
                 (7−5)

今年の初観戦試合。秩父宮第1試合。
トップリーグの順位決定戦(5〜8位)。今日の第1、第2試合で勝ったチーム同士が来週やって、連勝すると5位になれる。それにどれだけ意味が?という気もしないではないから、選手たちのモチベーションて、どんなもんなのかな、とは思うが。

立ち上がりから神戸製鋼が攻勢。2分過ぎには先制のトライ。その後も神戸製鋼が優勢。手堅くパスをつないで、じりじり上げて行くだけなんだが、リコーは止められない。しかし、神戸製鋼の試合運びって、こんなに地味だったかなと思った。もっと個人技が前面に出た、ケレン味のある試合をしてた印象があるんだが、今季はこんな感じだったのかな。
ただ、神戸製鋼も押している割に追加点が入らず、20分ごろにリコーが反撃してついにトライを決めたが、30分過ぎに神戸製鋼もトライで突き放す。前半は12-5で神戸製鋼リード。
後半に入ると、リコーに勢いが出たように見えた。7分には、ラインアウトからモールで押し込み2点差。ただ、SOのキックが絶不調で、コンバージョンが決まらないだけでなく、流れの中でも明らかなミスキックが連発し、流れを引き寄せられない。それ以上点差が詰まらないまま、30分過ぎに神戸製鋼がトライで、ほぼ試合を決め、19-10で終了した。

リコーは、SOの不出来もそうなんだけど、それ以外にもここぞという所でミスが出るユルさがあって、試合展開的には勝機は十分にあったと思うが、物に出来なかった。やっぱりプレーの精度にいまいち問題があると思う。まあ、いつものリコーといえば、その通りなんだけど。
神戸製鋼にも、リコーにお付き合いしたような凡ミスが結構あったとは思うが、やはり手堅さで上回った感じ。それにしても、思わず観客が沸くようなビッグプレーはほとんど見られず、ひたすら地味だった印象。もしかして、会社の不祥事が、何か関係してたりするんだろうか。
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